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原付と渓流と、自分だけの川。──ぼっちアングラーYのはじまりの記録

山川涼葉
山川涼葉

渓流ルアー、始めてみたいけど…どうしたら良いの?

そんな思いを抱えている人は意外と多いのではないでしょうか?

装備が高そう?難しそう?更には…なんとなく敷居が高い?

実は管理人も、渓流ルアーを始める前まで、まさにそんな不安を感じていました。

2024年6月に渓流ルアーをスタートし、気づけばもう3年目に突入した管理人のYです。

このブログは、そんな初心者だった自分が「渓流ルアーの入門書」を目指して情報を発信する場所。

無理なく楽しく始められる方法を実体験を基に紹介し、読者の皆さんと渓流ルアーを長く楽しみたいと思っています。

Y
Y

冒頭の子は当ブログのキャラクター、山川涼葉(やまかわすずは)ちゃんです

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筆者「Y」のプロフィール

  • 渓流ルアー歴:3年目(2024年6月スタート)
  • 主なフィールド:比較的源流に近い渓流メイン
  • 移動手段:125ccオフロードバイク(原付二種)+軽SUV
  • 禁漁期間:チャビング(オイカワ・カワムツをルアーで狙う)
  • ハンドメイドルアー「涼葉(Suzuha)」を制作・フィールドテスト中
  • ブログ開設:2024年秋〜
Y
Y

よろしくお願いします!

どんな人間かは以下を読んでいただければわかります(笑)

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陰キャが渓流ルアーにハマるまで

魚好き釣り好きの原点

子供の頃から魚が好きな少年で、近所の川に魚を掬いに連れてってもらったことがきっかけでのめり込むことになりました。

海無し県で生まれ育ったためか、海水魚にはあまり興味が無く…淡水魚大好き人間です。

子供の頃にはバス釣りブームもあり、気付いた時にはバス釣りを始め近所の池に入り浸っていたものです。

Y
Y

でも近所の池では1回も釣れたことがないけどね。

山川涼葉
山川涼葉

よく懲りずに何年も通ったわね…

ですが本当に好きだったのはヤマメやイワナなどの渓魚達。

夏休み明けなどに友達が「じぃちゃんち行ってヤマメ釣りしてきた!」なんて話を、いつも羨ましく思っていたものです。

ただ、自転車で行ける範囲はヤマメやイワナの生息域ではなく、親が釣りに興味が無かったために山に連れて行ってもらったこともありません。

転機?初めて行った管理釣り場で感じた違和感

2024年よりずっと前から「再び釣りを始めたいなぁ…」という思いはあったものの、色々とあってなかなか踏み出せず。

更には子供の頃にやっていたブラックバスは…今はどこかタブー視されていると言いますか…取り巻く環境があまりよろしくない。

今は子供の頃とは違い車やバイクという移動手段もあるため、子供の頃にできなかったヤマメやイワナを釣ってみたいという思いもあったのですが…。

Y
Y

渓流ってなんか敷居高くない?

バス釣りみたいな気楽さが全くなくて、本気組しかいないと言うか…

次に考えたのが管理釣り場でのニジマス釣りですが…これまた渓流ほどではないにしろ敷居が高い…。

決してそんな人ばかりではないのでしょうが、管釣りと言ったら目を三角にしてカウンター片手に釣りまくってる人が…。

釣り場のスタッフと常連が仲良く、なんとなくグループができていて余所者を受け入れないイメージ…。

更には常連が謎のマイルールを押し付けてきた…なんて話をネットで見てしまうと…。

もちろんそれは極々一部の話なのでしょうし、家族向けの緩そうな管釣りもありますが…ビビりな自分にはいざ一人で行こうという勇気が出ませんでした。

Y
Y

右も左もわからない初心者だから…なんか変なことやっちゃって、怖い常連に怒られた日には立ち直れねぇよ…

そんなことを思っていたら、幸運にも当時同じ会社で働いていた人が管理釣り場に連れて行ってくれることに!

実際に行ってみると、初めて行った管釣りは特に怖いことはありませんでした。

周囲でもトラブルは無く、誰も大きな声で怒鳴る人もおらず、休憩所でデカい顔して睨みを効かせている常連…なんてのもどうやら全て自分の妄想だったようです。

ちなみに釣果の方ですが…確かあの時は2時間券だったと思いますが…0です。

もう一度言いますがゼロです。

Y
Y

初心者には甘くなかったぜ…

山川涼葉
山川涼葉

1匹も釣れなかったの?

お友達は?

一緒に行った人は管理釣り場で開催している大会で優勝したこともあるらしく、この日もしっかり2匹ほど釣っていましたがね…。

周囲を見渡しても釣れているようには見えず…水もマッディだったこともあり魚の姿も見えず…。

確かにそんなに簡単に釣れたら面白くないとは思いますが…決して安くない金額払ってボウズというのはやはり堪えます。

いやまぁ初めての管釣りだし自分がボウズなのはまぁ仕方ないとしても、周囲でもほとんど釣れていないというのが気になりましたね。

ただそれよりも気になったのが人の多さ…。

一般的なポンド型のエリアでしたが、池を1周グルっと人、人、人。

隣の人との距離があまりないだけに、みんながみんな池の中央に向かって真っすぐ投げている状態でした。

斜めに投げれば隣の人とオマツリしてしまうような…そんな状態なんです。

ずっと「釣りしたいなぁ」って思っていただけに、決して楽しくなかったわけではないのですが…家に帰ってからも違和感と言うかモヤモヤ感が消えず。

そしてふと気づいたのです。

Y
Y

あ、俺…単に魚が釣れれば良いわけじゃないんだ…

山川涼葉
山川涼葉

じゃあ何を求めてたのかしら?

自分が釣りに求めていたものとは?

釣りに行っているわけですから、当然魚が釣りたいのは間違いありません。

たくさん釣れた方が嬉しいし、大きなサイズの魚が釣れれば嬉しい。

ですが、自分が釣りに求めていたのは「魚が釣れること」だけでは無かったようです。

魚が釣りたいのはもちろんですが、自然の景色や水の音に癒され、非日常の世界への冒険を味わいたいのです。

自然の要素すらない人工物の池で、周囲を知らない人に囲まれて…なんとなく気を使いながら釣りをする…。

それは自分が求めていたものでは無かったのです。

Y
Y

これは管釣りを否定するものではありません。

単に自分には合わなかった…という話です。

だからお願い怒らないで((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これは自分の性格も大問題ではありまして…無駄に気い使いなので、必要以上に周囲に迷惑をかけないように気を使ってしまいます。

「誰もお前の事なんて見てないよ」とよく言われますが、無駄に気を張って疲れてしんどくなってしまうんですね…。

知らない人はもちろん、知っている人でも気心の知れた人が数人という状況じゃないと疲れてしまうという…非常にめんどくさい性格をしています。

そういえば子供の頃にやっていたバス釣りの時も、多くても仲の良い友達と3,4人でした。

Y
Y

思い返すと1人で釣りに行く方が多かったくらいだな

山川涼葉
山川涼葉

子供の頃からぼっちだったのね…

そう、人と関わるのが苦手な陰キャは1人になりたくて釣りに行くのです。

そして緑豊かな自然や、水の音を聞いて日々のストレスフルな日常から解放されたいのです!

そこに大好きな魚も絡められるのが釣りという遊びなんですね。

コミュ障な陰キャは渓魚に癒しを求めたかったのです!

Y
Y

それに気づいてしまったので渓流ルアー始めました!

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初めての渓流には最高の瞬間が待っていた

右も左もわからなかった準備期間

6月上旬の晴れた日に人生で初めての渓流釣りに行きました。

事前にネットで行けそうな範囲のポイント情報を探すも…釣れるポイントなんてものは公開されておらず…。

漁協のホームページや先人のブログ、更にはGoogle Mapで良さそうな川、降りられそうなポイントを探す日々。

渓流解禁から既に3ヶ月…やっと「ヤマメがいる!」と確信した川についに行ってみることにしてみました。

山奥ということでGoogle Mapのストリートビューも途中までしかなく、駐車場所を探して狭い林道を彷徨うのも嫌だったのでバイクで行くことに。

自分はバイクも趣味にしており、現在は125ccのオフロードに乗っているため林道散策は経験があります。

その経験上、バイクなら他の通行者の邪魔にならないように置ける場所が必ずあるものです。

Y
Y

林道ツーリングと渓流釣りと、一粒で二度美味しい!

渓流の洗礼?まさかの落水

1時間半ほどかけて渓流に向かうと、ついにGoogle Mapのストリートビューが無くなる地点に。

ここから先は道も狭くなり、更に進むと舗装路から砂利道に変わります。

とは言えど、林業のトラックなども通るようで…踏み固められた土は走りやすい状態でした。

ちょっと物足りないくらいの林道走行をしばらく楽しむと、行き止まりとなる車止め地点に。

林業関係者の邪魔にならないところにバイクを停め、逸る心を落ち着かせつつタックルを準備。

ライディングブーツから長靴に履き替えて、いざ川に降りていきます。

渓流は釣り上がるのがマナー…と聞いていましたが、入渓地点の少し下に良さそうなポイントが…。

誰もいなそうだし…数十mくらいなら下流に降りても良いだろうか?

足場は無く川の中を少し歩くことになりそうですが、長靴を履いているとは言え長さは膝下程度。

なるべく浅そうな、石の上を選んで足を伸ばしたのですが…わずか3歩目で足を滑らせ落水。

水深は腰までも無いレベルだったため、危険は無く怪我もしませんでしたが…着いて早々に長靴の中まで水浸し…。

早くも渓流の洗礼と言うか…「靴のソールはフェルト!」というものを身をもって体験することになりました。

Y
Y

濡れたコケはマジでヤバい!釣り具よりも装備にお金かけるのがおすすめ

折れかけた心

こうしていきなり下半身水浸しになったわけですが、1時間半かけて渓流に来て3歩で帰るわけにはいかない!

天気も良く、6月上旬の山にしては暖かい日だったので…濡れたままでも大丈夫だろうし。

気を取り直して釣りを再開するも…これが想像以上の難しさ。

  • 流れが複雑で、ルアーを引ける距離がほとんど無い
  • 偏光グラスはしていたものの…日向と日陰の明暗差でラインが見えない
  • ルアーが軽くて小さいので、キャスティングも落下点の把握も難しい
  • 流れが速いと、ルアーの現在地もわからない

こんな感じで散々な結果に…。

Y
Y

家帰ってから速攻で「渓流で見える色のライン」調べたよ。クリアはマジで見えない

四苦八苦しながら釣り上がっていくわけですが、初っ端から落水しているだけに安全第一に。

滑る足下と水深の深さに注意しながら慎重に川を登っていき、時には川を離れて岩を超える選択を。

貧弱な装備に、日々の運動不足で鈍った身体…開始から1時間弱で早くも疲労で心が折れかけています。

その1時間でヒットはおろかアタリすらなく、更には魚影の確認もできません。

子供時代のバス釣りで、全く釣れないのに池に通い詰めた思い出が脳裏に浮かびます。

Y
Y

ヤマメなんておらんのや…。いや日本に魚なんておらんのや…

山川涼葉
山川涼葉

それはさすがに言い過ぎでしょ…

震えた心 運命の一匹との出会い

折れかけた心…いやヒビが入って今にも砕け散りそうな心をチョコレートで補修しながら進みます(甘いものって元気出るよね)

今日は「ヤマメを1匹釣るまで帰れま10」です。

山川涼葉
山川涼葉

有名バラエティー番組のパクリじゃないの…

Y
Y

そうなんだけど…冗談ではなく「1匹釣れるまで帰るわけにはいかない」という謎の使命感…いや意地のようなものがありました。

「坊主逃れ」「最強ルアー」「釣れすぎて封印」「最終兵器」とか、挙句の果てには「もはや餌」なんて言われるスピナーを使っているのに釣れないだなんて…やっぱりここには魚いないんじゃ…?

釣り上がっているということは…バイクを置いたところまで帰らなくてはいけないわけで、帰り道の体力や時間も考えなくてはいけません。

「そろそろ引き返そうか」「いやいやもう少しだけ粘ろうか」というせめぎ合いに揺れながら釣り上がっていると、ついにその瞬間がやってきました!

ガツン!という手ごたえと共に震えるロッド。

喜びで飛び上がりそうになった心を「まだ!釣り上げてから」と落ち着かせつつ、「バレるな…バレるなよ」と願いながら寄せていきます。

Y
Y

もはや「お願いだからバレないでください。ホントお願いします」って気分でした

願いが通じたのか…バレることなく無事に寄せてネットイン。

生涯で初めて釣り上げたヤマメは18cmほどの美しい魚体でした。

文章にすると気持ち悪いですが…本当に「なんて美しいんだ…」と息を飲んだことを思い出します。

弱らせないように注意しながら写真を撮影し、釣れてくれたことに感謝しながらリリース。

あまりの嬉しさに、奥さんに写真を送ろうとして…初めてここが圏外であることに気付きました。

バイクまで戻ると微弱ながらも電波がきており、速攻で奥さんに写真を送りつけます。

懐かしの「電波を探してスマホを上に掲げて振る」という動作が功を奏したか、微弱な電波状況ながらもLINEは無事に送信されていきました。

Y
Y

今の人たちには通じない?ケータイの時にはよくやったよね?

山川涼葉
山川涼葉

…私には何のことだかわからないわ

その後の成長とシーズンを終えて

初釣行から禁漁までの約4ヶ月で、計6回の釣行を行いました。

このルーキーイヤーでの成果はこんな感じ。

  • ヤマメ:最大20cm程度
  • イワナ:32cm(尺上!)
  • 最多釣果:1日5匹
  • ハンドメイドルアーで釣果を上げる

4回目の釣行ではイワナも釣ることができました。

特に狙っていたわけではないものの、ルアーへのアタックの仕方がいつもと違い「もしやイワナ?」と思ったらやはりイワナでした。

Y
Y

しかも人生初のイワナが尺上という…

もしや…もってるんじゃ?

山川涼葉
山川涼葉

調子に乗りたくなる気持ちはわかるわね

あ、あと話には聞いていましたが…イワナって立つんですよ。

もちろん立ち上がるわけじゃないですが、地面に腹を付けてヒレで歩くんですよね。

ヤマメは横向きのまま跳ねることしかできないのですが、イワナはまるでヘビのように身体をくねらせて歩いていきます。

Y
Y

すぐに縦になるので写真撮影が難しかった…

更に、5回目の釣行では自作のハンドメイドミノーでチビヤマメを釣り上げました。

念願のミノーでの釣果を上げ、これで渓流ルアー御三家のスプーン、スピナー、ミノーを制覇!

この5回目の釣行では5匹と過去最大数のヤマメを釣ったのですが、苦労して自分で作ったハンドメイドルアーで釣れた1番小さいヤマメが1番嬉しかったです。

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3年目に入った今、思うこと

あの初釣行から2シーズンが過ぎ、2026年はいよいよ3年目のシーズンを迎えます。

正直に言うと、2年目はいろんな意味で「壁」を感じた年でした。

1年目は「初めてだから何でも新鮮」だったのが、2年目は「なぜ釣れないのか」「なぜ同じ川で同じルアーなのに結果が変わるのか」という、もう少し深いところで悩み始めるようになります。

Y
Y

「初心者」から「中級者の入口」に差し掛かる、一番しんどいゾーンだったのかも?

山川涼葉
山川涼葉

それって逆に言うと、その壁を越えた人の言葉が一番参考になるってことよね。

「釣れた!楽しい!」だけで終わった1年目の経験談より、「なぜ釣れないのか」「何を変えたら釣れるようになったのか」を自分なりに言語化できる今の方が、初心者の人に伝えられることが格段に増えたと感じています。

また並行して続けているハンドメイドルアー制作も、試行錯誤を重ねながら少しずつ自分のスタイルが見えてきました。

初心者の痛みを忘れず、でも3年分の経験と失敗を持っている先輩として——そういうポジションで書けるのが、今のこのブログの強みだと思っています。

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ハンドメイドルアー「涼葉(Suzuha)」について

渓流ルアーを始める前から、こんなことを思っていました。

Y
Y

自分で作ったルアーで魚を釣ってみたい。

子供の頃にもルアーを作ってみたくて、割り箸でミノーを作ったことがあります。

思い返すと、子供の頃から手先は起用ではないものの…物を作るのが好きな少年でした。

リアルさを追求した「硬派・ガチ勢」のルアーは世にあふれています。

でも自分が渓流ルアーに求めているのは、そこじゃないんじゃないかと最近気づきました。

自然の中で、バイクで辿り着いた川で、自分で作ったルアーを投げる。

その一連の体験丸ごとが「遊び」なんだと気づいた時、ハンドメイドルアーの方向性が決まりました。

そうして生まれたのが、ハンドメイドルアーブランド「涼葉(Suzuha)」です。

  • 「リアルさの競争」には参加しない。情緒と物語、工芸品的な美しさを価値にする
  • バイク旅・渓流・和のモチーフ——自分のルーツを1本のルアーに溶け込ませる
  • 釣れた・釣れないより、「このルアーで釣りたい」と思える1本を目指す

ブランド名の「涼葉」は、当ブログのキャラクター・山川涼葉ちゃんから命名しました。

山川涼葉
山川涼葉

え、私の名前がついてるの…?

Y
Y

ちなみに山川涼葉という名前は、自分のバイクがヤマハだから。

それと渓流釣りをイメージさせる「川」「涼」という字を組み合わせています。

現在もフィールドテストを重ねながら少しずつ制作を続けています。

まだまだ発展途上ですが、完成度より「自分が使いたいかどうか」を基準に作り続けるつもりです。

制作の記録や釣果テストの結果は、このブログやnoteでも随時発信していく予定なので、興味を持ってくれた方はぜひ追いかけてみてください。

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「原二旅 釣り部」という名前の由来

少し変わったブログ名だと思った方もいるかもしれません。

「原二旅」の「原二」とは、原付二種——つまり125cc以下の小型二輪のことです。

Y
Y

元々は自分の乗っているバイクのブログを作る際に付けた名前です。

山川涼葉
山川涼葉

原付二種でその辺をフラフラ旅気分…みたいなノリで付けたのよね。

Y
Y

林道を走ってみたくて買ったオフ車だったのですが、これが渓流釣りにも大活躍!

山川涼葉
山川涼葉

特に新規ポイントの開拓に便利に使っているわ。

駐車場のない林道の奥、車では入れない砂利道の先——そういう場所に気軽に入っていけるのが原付二種の強みです。

税金も維持費も安く、特にオフ車の場合は圧倒的な機動力が魅力。

バイクで辿り着いた渓流には、人が入っていない分だけ魚も多く残っている。

そういう場所を自分の足で探していくのが、このブログのスタイルです。

「釣りもバイクも、どちらも好き」——そんな人に特に刺さるブログを目指しています。

ですが、こちらのブログは「渓流ルアー」のサイトですので、しっかりと渓流情報を書いていきます。

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このブログを始める理由

溢れる情報の海で溺れる人へ

自分が渓流ルアーを始めようと思った時、ネット上で情報を得ようと少し調べてみるも…

Y
Y

初心者がいきなり2万円もするロッドなんて買えるか!

ウェーダーが3万?フィッシングベストが1万?

諸々全部揃えたら10万円コースじゃないか

「初心者」とか「安い」とか「コスパ」とかを検索キーワードに入れても、出てくる情報はこんなんばかり。

そういった情報が間違っているとは思いませんが、本当の初心者にはハードルが高すぎるのも事実です。

自分が渓流ルアーを始めた時に「こういう情報が欲しかった」と感じたこと——それをそのまま記事にしていくのが、このブログのスタートラインでした。

このブログで目指すこと

難しいことは言いません。シンプルに2つだけです。

  • 初心者が最短で渓流ルアーを楽しめるようになるための、リアルな情報を届けること
  • 「自然の中で、1人でも豊かに遊ぶ」という渓流ルアーの魅力を伝え続けること

ガチ勢でもなく、ゆるすぎるわけでもない。「ちょっと頼れる3年目の先輩」として、このブログを書き続けていきます。

山川涼葉
山川涼葉

失敗も全部さらけ出してくれるから、逆に信頼できるのよね

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管理人はこんなヤツ Q&A

Q
ヤマメ派?イワナ派?
A

見た目はヤマメ派。食べるのもヤマメ派。釣るのはどっちも!

Q
シマノ派?ダイワ派?
A

シマノ派。自分陰キャなんでダイワのリールは似合わない

Q
スピニング派?ベイト派?
A

スピニング派。でもベイトリールカッコいいよね。アンバサダーみたいな丸型が好き

Q
ロッドグリップは…コルク派?EVA派?
A

コルク派。カッコいい!子供のころからコルクグリップ一択

Q
キャッチ派?リリース派?
A

基本リリース派。時々食べるために最低限持ち帰る(年に1回2回くらい)

Q
好きなルアーは?
A

スピナー。…釣れない自分の強い味方

Q
好きなメーカー、ブランドは?
A

うーん…アブガルシア?

Q
思い入れのある釣具は?
A

小学生の時に初めて買ったリョービのリール。あとはオイカワカラーのルアーが好きだった。どちらも今は手元に無く…取っておけば良かったと後悔

Q
最後に一言
A

一緒に渓流ルアーの世界を楽しみませんか?コメント欄やお問い合わせフォームから、皆さんの体験談や疑問点をお寄せください。

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Yが特に読んでほしい記事

プロフィールをここまで読んでくれたなら、もう少し付き合ってほしい記事が3本あります。

Y
Y

これからもよろしくお願いします!

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