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コンビニでの遊漁券の買い方|ファミマ・ローソン・セブンの操作手順

渓流基礎知識
文章の補助に生成AIを使っていますが、実際に使った道具・現場で得た体験・試した方法はすべて自分自身の言葉で書いています。
山川涼葉
山川涼葉

遊漁券ってコンビニで買えるって聞いたんだけど、どの端末を操作すればいいの?

Y
Y

ファミマ・ローソン・セブン、どこでも基本対応していますよ。

端末の名前やボタンの構成がチェーンごとに少し違うだけで、慣れれば5分もかかりません。

ただ、買う前に知っておくべき注意点が2つあるので、そこから順番に説明しますね。

釣行前日の夜、コンビニに寄るついでに遊漁券まで済ませられたら当日の朝がぐっとラクになります。

でも実際にやろうとすると「ファミマとセブンって端末名が同じなのに操作が違うの?」「申込券ってなに?」と、細かいところで詰まりやすい。

この記事では、ファミマ・ローソン・セブン別の操作手順を、初めてでも迷わないようにステップ形式で整理しています。

あわせて「自分が行く川がそもそもコンビニ対応かどうか」の確認方法もセットで解説するので、釣行計画を立てた夜にそのまま使えます。

  • コンビニで遊漁券を買う前に知っておくべき2つのこと
  • ファミマ・ローソン・セブン別の端末操作手順
  • 自分が行く川がコンビニ対応かどうかの調べ方
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コンビニでの遊漁券の買い方、まず知っておきたい2つのこと

コンビニで遊漁券を買うこと自体は難しくありません。

ただ操作手順の前に、2つの前提を把握しておくと現地で焦らずに済みます。

①コンビニで買えるのは「日釣り券」が基本

コンビニの端末で購入できる遊漁券は、ほとんどの場合「日釣り券(日券)」のみです。

年券はコンビニでは対応していない漁協がほとんどです。

日釣り券は1日だけ有効な券で、渓流釣りに1〜2回行く程度であれば十分です。

シーズン中に何度も同じ川に通う予定があるなら年券の方がコスパがいいですが、その場合は地元の釣具店か漁協の窓口での購入になります。

自分も最初「年券の方がお得なら年券で…」と端末を操作してみたんですが、日釣り券しか出てこなくて焦りました。

知っておくだけで無駄な手間が省けます。

  • コンビニで買えるのは日釣り券のみがほとんど
  • 年券は釣具店・漁協窓口での購入が必要
  • 日釣り券は購入時に釣行日を指定。当日のみ有効の漁協も多いため、事前購入できるかは漁協ごとに要確認
山川涼葉
山川涼葉

じゃあ最初は日釣り券でいいのね。

年券は何度も通うようになってから考えればよさそう。

Y
Y

そうですね。年券と日釣り券のどっちがお得かは、通う回数次第なんです。

目安も含めて別記事でまとめているので、気になったら読んでみてください。

あわせて読みたい:遊漁券はどこで買う?コンビニ・アプリ・釣具店3つの方法と選び方を解説

②漁協によってはコンビニに対応していない場合もある

残念ながら、すべての川の遊漁券がコンビニで買えるわけではありません。

特に規模の小さな漁協や、山奥エリアの川ではコンビニ端末に対応していないことがあります。

「コンビニで買えると思って端末を操作したら、その漁協が出てこなかった」というのは、実際によくある失敗です。

事前に対応状況を確認する習慣をつけておくだけで、当日の焦りがゼロになります。

確認方法はこの記事のH2③で詳しく説明します。

コンビニに対応していない川の場合、購入の選択肢は主に3つです。

  • スマホアプリ(FISHPASSまたはつりチケ)でオンライン購入
  • 現地近くの釣具店で購入
  • 漁協窓口・現場の監視員から購入(現場売りは割高なことが多い)
山川涼葉
山川涼葉

コンビニ対応してなかったら、当日の朝にアプリで買えばいいのかしら?

Y
Y

アプリが使えれば手っ取り早いですね。

ただ山奥だと電波が入らないこともあるので、やっぱり前日に確認・購入しておくのが一番安心です。

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遊漁券をコンビニで買う手順|ファミマ・ローソン・セブン別に解説

ここからがメインです。ファミマ・ローソン・セブンの端末別に、操作の流れを順番に解説します。

基本的な購入フローはどのチェーンも似ていますが、端末の呼び名やボタンの構成が少し違うので、自分がよく使うコンビニのものを確認しておくといいですよ。

ファミリーマート(マルチコピー機)での遊漁券の買い方

ファミリーマートでは、店内の「マルチコピー機」で遊漁券を購入できます。

操作の流れはこんな感じです。

ステップ操作内容
トップ画面で「チケット/スポーツ/観光」を選択
「アウトドア/レジャー」→「JTBレジャーチケット」を選択
「釣り・遊漁券」または検索ボックスで漁協名・川名を入力
対象の漁協・券種(日釣り券)を選択
釣行日・枚数を入力して確認
申込券(レシート)が発行される
レジに持参して支払い→チケット(遊漁券)を受け取る

⑥で出てくる「申込券」はまだ遊漁券ではありません。

必ずレジに持参して支払いを済ませてから、正式なチケットを受け取ってください。

申込券だけ持って帰ってしまうのが最もよくあるミスです。

チケットが出てきたら、当日の釣行まで折れたり濡れたりしないように保管しておきましょう。

監視員に見せる場面があるので、ベストのポケットなど取り出しやすい場所に入れておくと便利です。

Y
Y

自分も最初、申込券を財布に入れたままレジに行かずに帰ろうとして、店員さんに声をかけてもらいました(笑)

レシートで終わりじゃないんです。

山川涼葉
山川涼葉

申込券をレジに持っていって初めて「買えた」ってことなのね。

それは絶対忘れちゃいけないわ。

ローソン(Loppi)での遊漁券の買い方

ローソンでは「Loppi(ロッピー)」という端末を使います。

ファミマのマルチコピー機と基本フローは同じですが、ボタンの名前や画面の構成が少し異なります。

ステップ操作内容
トップ画面で「各種サービスメニュー」を選択
「チケット」→「JTBレジャーチケット」を選択
「釣り・遊漁券」または漁協名で検索
対象の漁協・日釣り券を選択
釣行日・枚数を確認して選択
申込券(レシート)発行→レジで支払い→チケット受け取り

「チケット」に入るルートはファミマと少し違いますが、JTBレジャーチケットにたどり着いてからの操作はほぼ同じです。

ローソンは全国の店舗数が多く、川沿いの地方エリアでも比較的見つけやすいのがメリットです。

漁協によっては特定のチェーンのみ対応しているケースもあります。

端末で検索して見つからない場合は、別のチェーンの端末でも試してみる価値があります。

山川涼葉
山川涼葉

ローソンとファミマで対応している漁協が違う場合もあるのね。

それは事前に確認しないといけないわ。

Y
Y

そうなんですよ。

チェーンごとに対応漁協が違うことがあるので、後半で紹介する確認方法をセットで覚えておくといいですよ。

セブンイレブン(マルチコピー機)での遊漁券の買い方

セブンイレブンでは「マルチコピー機」で遊漁券を購入できます。

ただし、セブンは漁協によって対応・非対応の差が3チェーンの中で最も大きいため、事前確認が特に重要です。

ステップ操作内容
マルチコピー機のトップ画面で「チケット」を選択
「JTBレジャー」を選択 → 「チケットの種別を選択」画面に進む
漁協名または都道府県で絞り込み
対象の漁協・日釣り券を選択
釣行日・枚数を確認して購入
申込券(レシート)が出力される → 30分以内にレジで支払い → チケット受け取り
  • セブンは漁協によって非対応のことが多いため、事前確認必須
  • 機種によって発券フロー(レジを通すかどうか)が異なる場合がある
  • 漁協によってはセブン・ファミマで発券した券がラミネート不可の場合がある(各漁協のコンビニ案内ページで確認推奨)
  • 迷ったらローソンの端末(Loppi)が操作の視認性が高め
山川涼葉
山川涼葉

セブンはちょっとクセがあるのね。

最初はファミマかローソンで試した方が安心かも。

Y
Y

慣れてしまえばどれも大差ないんですけどね。

初めての1回は時間に余裕のある前日夜に試すのがおすすめです。

コンビニ端末でつまずきやすいポイントと対処法

どのコンビニでも共通してよくある「詰まるポイント」を3つ紹介します。

事前に知っておくだけで、当日スムーズに動けます。

①漁協名・川名が検索でヒットしない

端末の検索ボックスに「○○川」と入力してもヒットしない場合があります。

そんなときは「漁協名」で検索してみてください。

川の名前より漁協名(例:「○○漁業協同組合」)で登録されていることが多いです。

それでも出てこない場合は、そもそもコンビニ非対応の川の可能性が高いです。

この記事の後半で紹介する確認方法で事前にチェックしておきましょう。

②申込券をレジに持っていくのを忘れる

ファミマ・ローソンの端末では、操作完了後に「申込券(レシート)」が出てきます。

これはまだ遊漁券ではなく、レジに持参して支払いを完了させて初めてチケットが発行されます。

端末の操作で満足してそのまま帰ってしまわないよう注意してください。

③日付の選択を間違える

日釣り券は購入時に釣行日を指定します。

ただし、漁協によって「当日のみ有効」のケースと「日付を自由に指定できる」ケースがあります。

前日購入を考えているなら、まずその漁協が事前購入に対応しているか確認しておきましょう。

日付指定できる漁協の場合は、前日夜に購入するなら「翌日の日付」を選ぶ必要があります。

うっかり「今日の日付」を選んでしまうと、翌日には使えない券になってしまうので、最終確認画面の日付だけは必ず見直す癖をつけておきましょう。

  • 検索でヒットしない→「川名」より「漁協名」で試す
  • 申込券はレジに持参して精算→そこで初めてチケット発行
  • 前日購入できる漁協の場合は「翌日の日付」を選択。当日のみ有効の漁協は当日購入が必須
山川涼葉
山川涼葉

前日夜に買うなら「翌日の日付」ね。

うっかり今日の日付を選びそうになりそうだから、最後の確認画面だけは絶対見ないといけないわ。

Y
Y

これが一番やりがちなミスなんです(笑)

ここだけはテンポよく進めず、ちゃんと確認してから進むのが正解です。

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自分が行く川の遊漁券、コンビニで買えるか事前に確認する方法

操作手順はわかった。でも自分の釣行予定の川がコンビニ対応かどうかを確認しておかないと、当日に「端末で探したけど出てこない…」という事態になりかねません。

ここでは確認方法を2つ紹介します。

FISHPASSやつりチケのサイト内検索で確認する

最も手軽なのは、遊漁券アプリ「FISHPASS」や「つりチケ」のサイト・アプリで川の名前や漁協名を検索する方法です。

これらのサービスは、その川の遊漁券がどの手段で購入できるか(コンビニ対応かアプリのみかなど)が一覧で確認できます。

検索の流れはシンプルです。

  • FISHPASSまたはつりチケのサイト・アプリを開く
  • 川の名前または漁協名で検索する
  • 購入方法(コンビニ端末・アプリ・釣具店など)が表示されるので確認する

もしFISHPASSにもつりチケにも該当漁協が出てこない場合は、現地の釣具店か漁協の窓口での購入が必要になります。

その場合、釣行前日に現地近くの釣具店の営業時間も確認しておくと安心です。

Y
Y

自分は釣行ルートを決めた夜に、つりチケでサクッと確認してから購入まで済ませるのをルーティンにしています。

スマホ1台で完結するので楽ですよ。

山川涼葉
山川涼葉

釣行計画を立てるついでに確認できるのね。

「コンビニ対応→コンビニで購入」「非対応→アプリか釣具店」って流れで決めればいいのか。

多摩川の遊漁券はコンビニで買える?対応状況と確認方法

「多摩川 遊漁券 コンビニ」で検索している方も多いと思うので、多摩川を例に確認の流れを紹介します。

多摩川は複数の漁協が区間ごとに管轄を分担しています。

上流・中流・下流でそれぞれ担当の漁協が異なるため、「多摩川全体でコンビニ対応」と一律には言えません。

釣行するエリア(どの区間に入るか)を先に決めてから、その区間を管轄する漁協を調べる手順が必要です。

手順内容
釣行予定の区間を確認(例:○○橋付近、△△市内など)
「多摩川 漁協」「○○市 多摩川 遊漁券」でGoogle検索
該当漁協のサイトまたはFISHPASS・つりチケで購入方法を確認
コンビニ対応なら端末で購入、非対応ならアプリ・釣具店を利用

この手順は多摩川に限らず、どの川でもそのまま使えます。

「川名 漁協」でまずGoogle検索するのが一番確実です。

山川涼葉
山川涼葉

同じ川でも区間によって漁協が違うのね。

釣行場所が決まったらすぐに漁協を調べる癖をつけないといけないわ。

Y
Y

慣れると自然とやるようになるんですが、最初のうちは「ポイント決める→漁協確認→購入方法確認」という3ステップをルーティンにしてみてください。

これをやっておくだけで、当日に詰まることがほぼなくなります。

コンビニで前日夜に買って、朝イチ現地直行できる準備を

遊漁券をコンビニで買う3ステップ

遊漁券のコンビニ購入は、慣れてしまえば5〜10分もあれば完了します。

前日の夜にサクッと買っておけば、当日の朝は釣具の準備だけに集中して現地へ直行できます。

この記事の流れをまとめると、次の3ステップです。

  • STEP 1:釣行先の川と漁協を確認し、FISHPASSまたはつりチケでコンビニ対応かどうかをチェック
  • STEP 2:ファミマ・ローソン・セブンの端末で日釣り券を購入。釣行日の日付選択・申込券のレジ精算を忘れずに
  • STEP 3:チケットをベストのポケットに入れて当日釣行へ。監視員が来たらすぐ出せるように準備しておく

コンビニ以外の購入方法(スマホアプリ・釣具店)もあわせて知っておくと、どんな川に行っても遊漁券で詰まることがなくなります。

あわせて読みたい:遊漁券はどこで買う?コンビニ・アプリ・釣具店3つの方法と選び方を解説

あわせて読みたい:渓流釣りのマナーとルール|初心者が守るべき8つの基本

Y
Y

2024年6月から渓流ルアー釣りを始めました。
原付二種(125ccオフロードバイク)や軽SUVで山間部の川を釣り歩くルアーマン。
ヤマメ・イワナをメインターゲットに、禁漁期間はチャビングも楽しんでいます。
和の意匠にこだわったハンドメイドルアー「涼葉(Suzuha)」も制作。
「釣りを始める前の自分に届けたい記事」を基準に書いています。
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