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チャビングの最適タックルとルアーおすすめ|愛用品を全部見せます

チャビング
文章の補助に生成AIを使っていますが、実際に使った道具・現場で得た体験・試した方法はすべて自分自身の言葉で書いています。
山川涼葉
山川涼葉

チャビングって、専用のロッドやリールまで買わないと始められないの?

Y
Y

いや、専用品がなくても始められます。

自分も高価な専用タックルを揃えて始めたわけではありません。

ただ、今はチャビング向けのロッドやルアーも増えました。

安く始めるだけでなく、ハマったら道具を詰めていく楽しさもあります。

チャビングは、手持ちの小型スピニングリールや安価なロッドでも始められる釣りです。

一方で、軽いルアーを投げやすいロッドや、最初から小型魚向けのフックを付けた専用ルアーを選ぶと、準備はかなり楽になります。

この記事では、自分が実際に使っている道具を軸に、「できるだけ安く始めたい場合」と「最初から道具にもこだわりたい場合」の両方をまとめます。

  • チャビングに使いやすいロッド・リール・ラインの基準
  • 自分が現在使っているタックルと、今ゼロから買うなら選ぶ候補
  • 初心者に貸すならAR-S、自分で買うならCHUBBITと考える理由
  • フックを交換した方がいいルアーと、交換不要の専用ルアー
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チャビングのタックルは何を選べばいい?ロッド・リール・ライン別に解説

チャビングタックル構成

チャビングで使うのは、1g台を中心とした軽量ルアーです。

最初の一式なら、柔らかめのロッド+1000〜2000番クラスのスピニングリール+ナイロン0.8〜1号を基準にすると選びやすいです。

自分なら今ゼロから揃える場合も、この基本は変えません。

高価な道具が必須というより、軽いルアーを無理なく扱えることを優先します。

道具最初の目安自分の現在地
ロッド4〜5ft台の柔らかめ鱒レンジャーMOBILE SP-522を実使用
リールスピニング1000〜2000番17セドナC2000Sを実使用。新規購入なら26ネクサーブC2000Sが気になる
ラインナイロン0.8〜1号ナイロン0.8号を実使用

チャビングロッドの選び方|鱒レンジャーMOBILEを基準に考える

チャビングでは1g前後のスプーンも使うため、軽いルアーを投げやすい柔らかめのロッドが使いやすいです。

長さは自分なら4〜5ft台を基準にします。

短めなら狭い場所で振りやすく、少し長くなると軽量ルアーでも距離を出しやすくなります。

ただし、メーカーをまたいだUL表記に統一規格があるわけではありません。

硬さ表記だけで決めず、適合ルアーウェイトや実際の曲がり方も見た方が確実です。

自分はバズり鱒4.6ftから鱒レンジャーMOBILE SP-522へ

最初に使っていたのはバズり鱒4.6ftで、現在のメインは鱒レンジャーMOBILE SP-522です。

両方を使った自分の感覚では、鱒レンジャーMOBILEの方が柔らかく感じます。

1〜2g級の軽いスプーンも投げやすく、カワムツを掛けたときにしっかり曲がるのも楽しいところです。

2ピースなので、1ピースロッドより原付で持ち運びやすいのも自分には合っています。

山川涼葉
山川涼葉

安いロッドだと『とりあえず使える』くらいかと思ってたけど、今もそれがメインなのね。

Y
Y

そうなんです。チャビングでは今のところ、安いから我慢して使っている感じはありません。

軽いスプーンを投げやすいし、魚を掛けるとよく曲がるので気に入っています。

▼ まず気軽に一式を作るなら、自分が実際に使っている鱒レンジャーMOBILEが基準にしやすいです。

専用設計まで求めるならゴールデンミーン LRFS-50

チャビング向けにもう少し道具を詰めたいなら、スモールフィッシュゲーム用として作られたゴールデンミーン LRFS-50も候補です。

メーカー公表では5.0ft、適合ルアー0.6〜4g、ライン2〜5lb。

川幅の狭い場所やキャスト精度を求める場面を想定したモデルです。

詳しい仕様はゴールデンミーン公式サイトで確認できます。

自分はLRFS-50を実釣では使っていません。ここは使用感ではなく、公式仕様を見ての候補です。

山川涼葉
山川涼葉

『安いので十分』で終わらず、専用ロッドを選ぶ余地もあるのね。

Y
Y

チャビング自体は安く始められますが、道具にこだわりたい人まで安い方へ寄せる必要はないと思っています。

▼ 最初からスモールフィッシュ向けの専用設計を選びたいなら、LRFS-50も比較候補になります。

あわせて読みたい:チャビングロッドおすすめ3選|鱒レンジャー愛用者が選び方と流用も解説

山川涼葉
山川涼葉

それでもYさんなら、今買い直しても鱒レンジャーMOBILEを選ぶ?

Y
Y

チャビングだけなら、たぶん今も選びます。

専用ロッドも気になりますが、MOBILEに『ここが嫌だから替えたい』という不満がまだないんですよね。

チャビングのリール選び|1000〜2000番なら始めやすい

リールは、まず1000〜2000番クラスのスピニングリールで考えれば十分です。

自分は17セドナC2000Sをチャビングで使っていて、今のところ特に不満はありません。

高級機でなければ成立しない釣りではないと感じています。

ギア比はノーマルギアだとゆっくり巻きやすいので、自分のように流れがそれほど強くない場所では扱いやすいです。

ただし、流れが強い場所ではハイギアの糸ふけ回収の速さが助けになる場面もあります。

ノーマルギア一択というより、普段の川と巻き方で選ぶ方が自然です。

今ゼロから買うなら26ネクサーブ C2000Sが気になる

自分は17セドナをそのまま使い続けていますが、今ゼロからチャビング用を買うなら26ネクサーブ C2000Sが気になっています。

シマノ公式のC2000Sはギア比5.0、自重225g、ナイロン3lb-125m/4lb-100m/5lb-75m。

エントリークラスながら、軽量ラインを使うC2000Sが用意されています。

現行仕様はシマノ公式サイトで確認できます。

ただし、自分は26ネクサーブをまだ使っていません。

『使って良かった』ではなく、価格帯と仕様を見て、今なら有力に感じている段階です。

山川涼葉
山川涼葉

今使っている17セドナに不満がないなら、わざわざ買い替える必要はないのね。

Y
Y

ないです。今のところ、壊れるまではそのまま使うつもりです。

ゼロから買う人に何を選ぶか、という話ならネクサーブが気になる、という位置づけですね。

▼ 新品をできるだけ抑えて揃えるなら、26ネクサーブ C2000Sの実売価格を確認してみてください。

軽さや快適性まで求めるなら上位機もあり

チャビングだけならエントリー機でも十分だと感じていますが、ほかのライトゲームと兼用したり、軽さや巻きの快適性まで求めたりするなら上位機を選ぶ意味はあります。

たとえばヴァンフォードC2000Sは現行モデルで自重155g。

自分はチャビング専用にここまで必要とは考えていませんが、価格だけを理由に候補から外す必要もありません。

山川涼葉
山川涼葉

安い方を選ぶのが正解じゃなくて、何にお金を使いたいかで変わるのね。

Y
Y

そう思います。

自分は手軽さを優先しますが、軽いリールが好きな人まで同じ買い方をする必要はないです。

▼ チャビング以外でも使い、軽さまで重視するならヴァンフォード C2000Sも候補です。

あわせて読みたい:チャビングのリールは何番?1000・2000番の選び方とおすすめを解説

山川涼葉
山川涼葉

17セドナは古くても、まだ現役なのね。

Y
Y

はい。新しい機種を見るのは楽しいですが、チャビングで困っていないものまで買い替える気はないです。

ラインはナイロン0.8〜1号から始めるのがおすすめ

初心者が最初に選ぶなら、自分はナイロン0.8〜1号をすすめます。

理由はシンプルで、スナップやルアーへそのまま結びやすく、リーダーを別に用意しなくても始められるからです。

自分は現在ナイロン0.8号を使っています。

以前使っていた1号より軽いルアーを投げやすくなった一方、ヨレなどのトラブルは多少出ますし、根掛かりしたときは細い分だけ切れやすく感じます。

そのため、0.8号を『細いほど正解』とは考えていません。

扱いやすさを優先するなら1号から始めるのも十分ありです。

PEは否定しない。自分が初心者へ勧めるのがナイロンというだけ

PEは感度や細さに利点がある一方、一般的にはリーダーも使うため、ナイロン直結より準備は増えます。

自分はチャビングでPEを使っていないので、『チャビングには不要』『過剰スペック』とは言いません。

初めての人には、直結しやすく準備が少ないナイロンの方が始めやすい。

自分のおすすめはその程度の意味です。

山川涼葉
山川涼葉

0.8号まで細くした方が必ず釣れる、という話ではないのね。

Y
Y

はい。自分は0.8号が使いやすいですが、細くして良いことだけだったわけでもありません。

迷うなら0.8〜1号の範囲で十分だと思います。

自分が使っているのは上州屋で購入したナイロン0.8号です。

通販で近い価格帯を探す場合はクインスター0.8号も候補にできますが、自分はクインスター0.8号をチャビングでは使っていません。

▼ 近くで安価なナイロン0.8号を買えない場合は、通販候補としてクインスターも確認できます。

あわせて読みたい:チャビングのラインは何号?ナイロン・PEの太さとおすすめを解説

山川涼葉
山川涼葉

PEも気になるけど、まずは今の0.8号でいい?

Y
Y

自分ならそうします。

PEもいつか試してみたいですが、今のところ『変えないと困る』理由がないんです。

ベイトタックルでチャビングはできる?

ベイトタックルでもチャビングはできます。

軽量ルアーへ対応するベイトフィネスタックルを組めば、1g台を扱う選択肢もあります。

ただ、自分はチャビングではベイトを使っていません。

最初の一式としては、軽量ルアーを投げやすく、選択肢も多いスピニングから始める方が無難だと考えています。

一方で、ベイトそのものが好きなら我慢してまでスピニングを選ぶ必要はありません。

『手軽に始めるならスピニング、ベイトを使うこと自体も楽しみならベイト』くらいで考えています。

山川涼葉
山川涼葉

ベイトがダメなんじゃなくて、初心者がわざわざ難しい方から入る必要はない、という感じ?

Y
Y

そうですね。

自分はスピニングで困っていないので最初には勧めませんが、ベイトが好きな人ならそれも釣りの楽しみだと思います。

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チャビングルアーおすすめ|スプーンからジグヘッドまで全部見せます

ルアーは『一番釣れる一個』を決めるより、何を優先するかで選んだ方が分かりやすいです。

自分なら、安く試すなら100円ショップのスプーン、初心者へ一個貸すならAR-S、自分で最初の一個を買うならCHUBBITと分けます。

CHUBBITやAR-Sチャビングモデルのような専用ルアーは、フックまで小型魚向けに考えられているため、買った状態から始めやすいのも利点です。

チャビングスプーンの選び方|1g台を基準にする

チャビングでは1g台の小型スプーンが使いやすく、自分も1.0gと1.8gをよく使っています。

自分の基本は、まず1.8gで投げて距離を出し、反応が薄いときや浅い場所では1.0gも試す流れです。

カラーはゴールドとシルバーをよく使います。

ただし、自分はカラーだけを変えて条件を揃えた比較まではしていません。

『曇りなら絶対ゴールド』のようなルールではなく、まず持ちやすい定番色として使っています。

通販候補としてハイバースト1.3gやMIU1.5gも挙げられますが、自分はこの2モデルをチャビングでは実釣していません。

山川涼葉
山川涼葉

色まで細かく正解を決めなくてもいいのね。

Y
Y

自分はそう考えています。

まず重さと通す場所の方を気にしていて、色はゴールドやシルバーなど見慣れたものから選んでいます。

▼ 100円ショップ以外の小型スプーンも試したい場合は、1g台の定番候補を比較できます。

山川涼葉
山川涼葉

結局、Yのケースには安いスプーンもまだ普通に入ってるのね。

Y
Y

入っています(笑)。

高いルアーも好きですが、根掛かりしそうな所へ迷わず投げられる強さは捨てがたいです。

100円ショップのスプーンでも釣れる|ただしフックは確認

ダイソースプーンで釣ったカワムツ

自分は100円ショップの1.0g・1.8gスプーンでカワムツを釣っています。

安いから釣れない、ということはありません。

むしろロストを気にしすぎず、ボサ際など少し攻めた場所へ投げやすいのは、自分にとってかなり大きな利点です。

ただし、自分は純正フックのままではなく、カワムツの口に合わせてフロリア#14へ交換して使っています。

100円ショップの商品は時期や店舗で仕様が変わることもあるため、『この商品なら必ず交換』ではなく、付いているフックのサイズを見て判断してください。

山川涼葉
山川涼葉

安いから妥協して使うんじゃなくて、ロストを怖がらず投げられるのも強みなんだ。

Y
Y

そうなんです。自分はそこが気に入っています。

根掛かりを恐れて魚のいる際を避けるくらいなら、安いスプーンで思い切って投げる方が楽しいです。

CHUBBITは初心者が自分で買う最初の一個に選びやすい

フック交換まで考えずに始めたいなら、DECOYのCHUBBITはかなり分かりやすいです。

自分はCHUBBIT 1.5gを購入して実釣し、短時間でカワムツを3匹釣れました。

その後も普通に釣果が出ているので、『専用品だから面白いだけ』ではなく、実用できるルアーだと感じています。

一方で、一度だけ良型で小さなフックが深く掛かったこともあります。

その一例だけで『良型は飲まれやすい』とまでは言いませんが、弱点として自分の中には残っています。

メーカー公表では1gと1.5gがあり、専用フックが最初から付属し、各カラー・各ウェイトとも2個入りです。

ロストしたときの予備まで一度に持ちやすいのも、自分が初心者の購入候補にしやすい理由です。

詳しい現行仕様はカツイチ公式 CHUBIKI特設ページで確認できます。

自分で最初の一個を買うならCHUBBIT

自分が初心者へ『買うならどれ?』と聞かれたら、今はCHUBBITを候補の先頭に置きます。

理由は、釣果を期待できることに加えて、最初から小型魚向けのフックが付いていて、フック選びまで一緒に考えなくていいからです。

山川涼葉
山川涼葉

ルアー本体だけじゃなく、最初からフックまで合っているのが初心者には大きいのね。

Y
Y

はい。自分はフック交換も楽しめますが、最初の一匹を釣る前からそこまで準備させる必要はないと思います。

買ってそのまま使いやすいのは強いです。

▼ フック交換まで考えずに始めたいなら、実釣で使っているCHUBBITを候補に。

あわせて読みたい:【チャビット レビュー】実釣で分かった強み・弱点|カツイチCB-30インプレ

山川涼葉
山川涼葉

CHUBBITとAR-S、結局かなり迷いそうね。

Y
Y

迷います。だから用途で分けました。

『買う』と『貸す』で答えが変わるくらい、どちらも自分の中では有力です。

AR-Sは最初の一匹を狙うときに貸したいルアー

AR-Sタイプで釣ったウグイ

自分の実釣感では、スピナーは最初の一匹へ近づきやすいルアーです。

ブレードが回って強くアピールするためか、スプーンより反応が多い日もあります。

自分は通常のAR-Sを小さなフックへ交換して使い、チャビングで釣果があります。

一方、AR-Sチャビングモデルは購入済みですが、まだ実釣では使っていません。

こちらは1.5gで、チャビング向けの専用フックが最初から付いているモデルです。

初心者に一個貸すなら、自分はAR-S

初心者と一緒に川へ行って『とりあえず一匹釣ってみて』と一個だけ貸すなら、自分はAR-Sを選びます。

これはAR-Sチャビングモデルを使い込んだ評価ではなく、通常AR-Sをフック交換して使ってきた経験から、スピナーの釣れやすさを買っているからです。

ただし、同じ場所で投げ続けると反応が落ちるのも早い印象があります。

AR-Sだけで押し通さず、スプーンへ替えることも多いです。

山川涼葉
山川涼葉

『貸すならAR-S、買うならCHUBBIT』って、同じおすすめでも理由が違うのね。

Y
Y

そうなんです。一匹目を釣ってもらうならスピナーを使わせたい。

でも自分で買うなら、フック交換なしで使えて複数持ちやすいCHUBBITも強い。

そこは一個に決めなくていいと思っています。

▼ 専用フック付きのスピナーから始めたいなら、AR-Sチャビングモデルを確認できます。

ジグヘッドは未使用。今はスプーンとスピナーで足りています

ジグヘッドはチャビングで使う選択肢もありますが、自分はまだ試していません。

今のところスプーンとスピナーで十分楽しめているので、ジグヘッドは後回しになっています。

バスやアジングなどでジグヘッドを使い慣れている人なら、そこからチャビングへ持ち込むのも面白いと思います。

山川涼葉
山川涼葉

ジグヘッドだけまだ試してないって聞くと、逆にちょっと気になるわね。

Y
Y

自分も気にはなっています。

今はスプーンとスピナーで十分楽しめているので後回しになっていますが、そのうち試してみたいですね。

フックは「必ず交換」ではない|専用ルアー以外はサイズを確認

以前は『チャビングではフック交換が必須』と強く書いていましたが、今はそう考えていません。

CHUBBITやAR-Sチャビングモデルのように、最初から小型魚向けのフックが付いている専用ルアーなら、そのまま使えます。

確認したいのは、エリアトラウト用スプーンや100円ショップのスプーンなど、別用途のルアーを流用するときです。

アタリはあるのに掛からないとき、自分はまずフックが魚の口に対して大きすぎないかを見ます。

自分はフロリア#14をよく使う

チャビング フック交換
フロリア#14を付けたチャビング用スプーン

自分がよく使っているのはカツイチ フロリア#14です。

100円ショップのスプーンや通常AR-Sなど、フックを小さくしたいルアーで使っています。

スプリットリングはOWNER P-04 #0を流用しています。

もともとはハンドメイドミノー用に買ったものですが、フロリア#14との組み合わせでも特に不満なく使えています。

ただし、#14がすべてのルアーの正解という意味ではありません。

ルアーの重さやアイの構造、元のフックとのバランスを見て選んでください。

山川涼葉
山川涼葉

専用ルアーならそのまま、流用するルアーはフックを見て判断。

これなら分かりやすいわ。

Y
Y

今はそう考えています。

自分もフック交換の効果は大きく感じていますが、『全部必ず交換』では言いすぎでした。

▼ 自分がチャビングでよく使っている小型フックはフロリア#14です。

▼ フロリア#14と組み合わせて使っているOWNER P-04 #0も確認できます。

小さなスプリットリングを扱うなら、ピンセット型のスプリットリングオープナーがあると交換がかなり楽です。

▼ #0クラスの小さなリングを扱うなら、細い先端のオープナーがあると作業しやすいです。

あわせて読みたい:チャビングのフックおすすめ|サイズは何番?フロリア#14と専用品を比較

山川涼葉
山川涼葉

小さいフック一つでも、意外と考えることが多いわね。

Y
Y

そうなんです。

ルアーを増やすより先にフックを見直して釣れた経験があるので、ここは今でもかなり気にしています。

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チャビングのタックルとルアーが揃ったら、あとは川に行くだけです

チャビングは、専用品を一式揃えないと始められない釣りではありません。

手持ちの小型スピニングリールがあるなら、ロッド・ライン・ルアーを最低限揃えるだけでも始められます。

逆に、最初から専用ロッドや上位リールを選び、道具そのものを楽しむのもありです。

自分の『手軽に遊びたい』という好みを、全員の正解にはしたくありません。

  • できるだけ安く始める:鱒レンジャーMOBILE+手持ちの1000〜2000番級リール+ナイロン0.8〜1号+100円ショップのスプーン(必要ならフック交換)
  • 今の自分がゼロから一式を買う:鱒レンジャーMOBILE+26ネクサーブC2000S+ナイロン0.8号前後+CHUBBIT
  • 初心者へ一個だけルアーを貸す:AR-S。自分の実釣ではスピナーが最初の一匹へ近づきやすいと感じる
  • 道具にもこだわる:LRFS-50などの専用ロッドや上位リールも候補。安さだけで切らない

なお、26ネクサーブC2000SとLRFS-50は自分では未使用です。

ここは実釣評価ではなく、現行仕様を見たうえでの候補として挙げています。

すでに使えるリールを持っているなら、無理に買い替える必要はありません。

自分の17セドナC2000Sも、そのままチャビングで使い続けています。

最初の一匹を目指すなら、道具を増やす前に軽いルアーを投げられるか、フックが大きすぎないかを確認して、そのまま川へ持ち出してみてください。

Y
Y

2024年6月から渓流ルアー釣りを始めました。
原付二種(125ccオフロードバイク)や軽SUVで山間部の川を釣り歩くルアーマン。
ヤマメ・イワナをメインターゲットに、禁漁期間はチャビングも楽しんでいます。
和の意匠にこだわったハンドメイドルアー「涼葉(Suzuha)」も制作。
「釣りを始める前の自分に届けたい記事」を基準に書いています。
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