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【チャビット レビュー】実釣で分かった強み・弱点|カツイチCB-30インプレ

チャビング
文章の補助に生成AIを使っていますが、実際に使った道具・現場で得た体験・試した方法はすべて自分自身の言葉で書いています。
山川涼葉
山川涼葉

チャビットって、普通のスプーンと何が違うの?

Y
Y

一番分かりやすいのは、最初からチャビング向けのフックまで付いているところかな。

自分は1.5gを何度か使って、実際にカワムツも釣っているから、実釣で使えることは確認できているよ。

山川涼葉
山川涼葉

専用品なら、最初の1個にそのまま選べばいい?

Y
Y

候補にはしやすいけど、「これ一択」とまでは思ってない。

アクションの好みや深掛かりで気になったこともあるし、AR-Sと迷うところもあるから、その辺まで含めて書くよ。

カツイチの「チャビット(CHUBBIT CB-30)」は、チャビング向けに作られたスプーン型のルアーです。

自分は1.5gを何度か実釣で使い、カワムツを釣っています。

この記事では、実際の釣果、フック交換なしで使える手軽さ、飛距離やアクションの印象、気になった深掛かり、AR-Sとの使い分けまで実釣ベースでまとめます。

  • CHUBBIT 1.5gを使い続けた現在の評価
  • フック交換不要で買った状態から使えるメリット
  • 飛距離・アクション・フックで気になった点
  • 普通のスプーンやAR-Sと比べたときの位置づけ
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チャビットを実釣レビュー|今の評価は「普通にしっかり釣れる」

最初に結論から言うと、CHUBBIT 1.5gは初回だけでなく、その後の釣行でもカワムツを釣れています。

何度か使って釣果が続いているため、自分の中ではチャビングでしっかり使えるルアーという評価です。

初回だけでなくその後の釣行でもカワムツを釣れた

初めて使った釣行では、短時間でカワムツを3匹釣ることができました。

チャビット CB-30で釣ったカワムツ

その後もCHUBBIT 1.5gを使っており、別の釣行でもカワムツが釣れています。

1回だけなら条件が良かった可能性もありますが、何度か使って釣果が続いたことで、自分の中ではかなり信頼しやすくなりました。

Y
Y

最初の3匹だけなら「たまたまかな」と少し引っ掛かってたんだよね。

山川涼葉
山川涼葉

一回だけなら運もありそうだけど、何回か釣れているならまた結びたくなるわね。

一番良いのは「そのまま使えて釣果も期待できる」こと

CHUBBITの一番分かりやすい良さは、買った状態でフックまで付いていて、そのまま釣りを始められることです。

小型スプーンをチャビングで使う場合、自分はフックを交換して使うことがありますが、CHUBBITなら最初からその作業が要りません。

しかも自分の実釣では実際にカワムツを釣っているため、「手軽だけど釣れるかは分からない」というルアーでもありません。

フック選びや交換を考えず、まずチャビングを始めたい人には、この完成状態で買えることがかなり大きなメリットです。

Y
Y

スプーンを買って、フックを選んで、交換して……を全部飛ばせるのはやっぱり楽。

山川涼葉
山川涼葉

最初の1個でそこまで準備が必要だと、それだけで面倒になりそうだものね。

1個だけ選ぶならAR-Sと迷うくらいの評価

ただ、自分が「1個だけルアーを持っていく」としたら、CHUBBITだけで即決するわけではありません。

通常のスミスAR-Sをフック交換して使ってきた経験があり、こちらは以前から釣果への信頼が高いため、今でも最後まで迷います。

自分用に1個だけ選ぶなら、現時点では少しAR-S寄りです。

一方で、CHUBBITも迷う候補に残るくらいには気に入っています。

Y
Y

AR-Sは長く使ってきた分、やっぱり信頼があるんだよね。

山川涼葉
山川涼葉

それでも迷うところまで来ているなら、チャビットの評価もかなり高いのね。

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チャビット(CB-30)とは?

CHUBBIT CB-30は、カツイチのDECOYブランドから2026年5月に発売されたチャビング向けルアーです。

ここでは現在の公式仕様と、自分が実際に使っている1.5gの範囲を分けて見ていきます。

チャビング向けに作られたスプーン型ルアー

カツイチ チャビット CHUBBIT CB-30

メーカーはCHUBBITを、ライトタックルでチャビングを手軽に楽しむためのスプーン型ウェイトとして案内しています。

一般的なスプーンのような大きなウォブリングを抑えつつターゲットを誘い、リア側のチャビキフックで食わせる構成です。

カツイチ公式ページでは、1gと1.5g、コガネ・サワガニ・ギンガの3色、2個入りで案内されています。

項目公式仕様
型式CB-30
重さ1g / 1.5g
カラーコガネ・サワガニ・ギンガ
フックチャビキフックショート標準装備
入数2個
メーカー価格表記OPEN
Y
Y

いわゆる普通のスプーンそのものではなく、最初からチャビング向けにまとめた形なんだよね。

山川涼葉
山川涼葉

見た目はスプーンっぽいけど、フックまで含めて1セットなのね。

フック付きなので買った状態から使いやすい

チャビットに標準装備されるチャビキフック

CHUBBITのリア側にはフック式のハリス止めがあり、標準でチャビキフックショートが取り付けられています。

自分が使った範囲では、キャスト中や魚とのやり取りでハリス止めからフックが外れたことはありません。

交換フックを選びたい場合は、CHUBBIT本体のレビューとは分けて、チャビング用フックの記事で詳しくまとめています。

あわせて読みたい:チャビングのフックおすすめ|サイズは何番?フロリア#14と専用品を比較

Y
Y

スプリットリングを触らなくていいのも、自分にはかなり気楽なんだ。

山川涼葉
山川涼葉

小さいリングの交換って、川に着いてからやりたくない作業よね。

自分が使っているのは1.5g|1gは未使用

自分が購入して実釣しているのは1.5gで、3色すべて持っています。

普段のチャビングでも1〜2g前後のルアーをよく使うため、1.5gは自分のタックルに入れやすい重さでした。

一方、1gは使っていないので、1gの飛距離や使いやすさまでは評価しません。

Y
Y

自分は最初から1.5gを選んだから、1gについてはスペック以上のことは言えないね。

山川涼葉
山川涼葉

同じチャビットでも、重さが違えば実際の投げやすさは別の話だものね。

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実際に使って感じたチャビットの良いところ

CHUBBITの良さは、チャビング専用品という名前より、実際に使ったときの手軽さと釣果にあります。

自分が1.5gを使って感じているメリットを4つに分けます。

実際に何度かカワムツを釣れている

自分がCHUBBITを評価している一番の土台は、何度か使って実際にカワムツを釣っていることです。

初回釣行で3匹、その後の釣行でも釣果が出ているため、「チャビングで魚を釣るルアーとして使えるか」という問いには、自分の経験からは「使える」と答えられます。

もちろん、投げれば必ず釣れるという意味ではありません。

Y
Y

結局、専用品かどうかより「自分が何度か釣っている」が一番大きい。

山川涼葉
山川涼葉

そこが分かっていれば、初めて買うときにも候補へ入れやすいわね。

フックを交換せずそのまま使える

通常の小型スプーンをチャビングで使うとき、自分はフロリアなどへフックを交換することがあります。

CHUBBITは最初からチャビキフックが付いているため、その準備が要りません。

チャビングは近所の川へ短時間だけ行くことも多いので、この「買ってそのまま使える」気軽さは自分の釣り方とも相性が良いです。

Y
Y

思い立って短時間だけ行く釣りだと、準備が1個減るだけでもありがたいんだよね。

山川涼葉
山川涼葉

チャビングの気軽さを、そのまま道具側でも邪魔しない感じね。

1.5gは軽量でも自分のタックルでは投げやすい

1.5gのCHUBBITは、自分のチャビングタックルでは特に投げにくさを感じていません。

軽量ルアーではありますが、自分が普段使っている1〜2g級のスプーンと同じ感覚で扱えています。

ただし、これは1.5gを自分のタックルで使った評価であり、1gまで同じとは言いません。

Y
Y

1.5gなら「軽すぎて投げにくい」という印象はないよ。

山川涼葉
山川涼葉

1gはもっと軽いし、投げた感じが同じとは限らないものね。

初心者でも「まずそのまま投げればいい」と言いやすい

初心者へ勧めやすい理由も、専用品だから特別に高性能という話ではありません。

フック交換を考えなくてよく、買った状態のまま使えて、実際に自分も何度かカワムツを釣っているからです。

最初の1個で「フックは何番にするか」「どう交換するか」まで考えなくてよいのは、始めるときの迷いを減らしてくれます。

Y
Y

最初から全部いじるのも楽しいけど、それは釣りを始めてからでもいいと思う。

山川涼葉
山川涼葉

まず魚を釣ってみたい人なら、最初から完成している方が入りやすそうね。

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使っていて気になったところ

評価は高いままですが、何でもCHUBBITが一番というわけではありません。

使っていて引っ掛かったのは、アクションの好み、飛距離、そして一度だけ起きた深掛かりです。

アクションは自分には少し大人しく感じる

CHUBBITのアクションは、自分には少し大人しく感じます。

メーカー自身も、標準状態ではスプーンのようなウォブリングを抑えた設計と説明しています。

一方で、プライヤーなどでボディを曲げるとウォブリングを大きくでき、標準状態よりアピールを強める調整もできます。

自分は標準状態の動きだと少し物足りなく感じますが、そのままでも実際に魚は釣れているため、「大人しい=釣れない」とは考えていません。

Y
Y

標準状態なら、もう少し「動いてる感」がある方が自分は好きかな。

山川涼葉
山川涼葉

それなら、もう少し動かしたい日は曲げ方を試してみたくなるわね。

飛距離は同重量のスプーンと大差を感じなかった

飛距離は、自分が使っている同じくらいの重量のスプーンと比べて、大きな差を感じませんでした。

極端に飛ばないわけでも、CHUBBITだから特別に飛ぶわけでもありません。

少なくとも自分の釣り場では、飛距離を理由にCHUBBITを選ぶことはありません。

Y
Y

飛距離で感動したわけではないけど、困ったこともない、くらいだね。

山川涼葉
山川涼葉

近所の川で使うなら、それで十分という場面も多そうね。

良型を釣った際、一度だけ深く掛かって出血した

気になった出来事として残っているのが、15cmを超える良型のカワムツを釣ったときの深掛かりです。

チャビットで釣った15cm超のカワムツ

この魚ではフックが口の奥へ深く掛かり、外す際に出血させてしまいました。

その後もCHUBBITを使っていますが、同じような出血は今のところ再発していません。

一方で、その後はこの魚と同じくらいの良型を十分な数釣っているわけでもないため、「小さいフックほど良型は深く飲み込みやすい」とまでは言えません。

自分にとっては、チャビットの弱点と断定する材料ではなく、実際に一度起きた気になる経験として残っています。

Y
Y

あのときは、釣れた嬉しさより出血の方が気になった。

山川涼葉
山川涼葉

一度だけでも、そういう経験があれば覚えておきたいところね。

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普通のスプーンやAR-Sと比べるとどう?

CHUBBITを選ぶ意味は、普通のスプーンやスピナーが釣れないからではありません。

自分の場合は、既に釣果を出しているスプーンやAR-S系があるうえで、それでもCHUBBITを使う理由があります。

普通のスプーン+交換フックとの違いは「最初から完成している」こと

普通の小型スプーンでも、フックをチャビング向けに合わせれば自分は実際にカワムツを釣っています。

そのため、CHUBBITの違いを「専用品だから普通のスプーンより釣れる」とは考えていません。

一番分かりやすい違いは、フックまで付いた状態で最初から完成していることです。

Y
Y

フックを自分で選んで交換するのも嫌いじゃないけど、最初からそのまま使える便利さは別にある。

山川涼葉
山川涼葉

最初の1個なら、フックまで悩まなくていい方が気楽かも。

AR-Sは以前から釣果への信頼が高い

AR-Sについては、通常モデルのフックを交換して以前からチャビングで使っています。

自分の釣行では釣果への信頼が高く、1個だけ持っていくなら今もAR-Sを選ぶ可能性が高いです。

なお、AR-Sチャビングモデルは購入済みですが、まだ実釣では使っていません。

ここで比較しているのは、通常AR-Sをフック交換して使ってきた自分の経験です。

Y
Y

チャビングモデルは買ったけど、まだ使ってないからそこは混ぜないよ。

山川涼葉
山川涼葉

チャビングモデルを買ったからって、まだ使ってないものまで高評価にはできないわね。

それでもCHUBBITも最後まで迷うくらい気に入っている

それでもCHUBBITは、AR-Sと最後まで迷うくらい気に入っています。

自分用の1個ならAR-S寄りでも、初めてチャビングをする人へ最初の1パッケージを勧めるなら、フック交換なしで始められるCHUBBITはかなり有力です。

この「自分が1個選ぶ答え」と「初心者へ勧める答え」が少し違うところも、今の正直な評価です。

Y
Y

自分ならAR-S寄りなのに、初心者にはCHUBBITを勧めやすいんだよね。

山川涼葉
山川涼葉

使い慣れた人の1個と、最初の1個では選ぶ理由が違って当然だと思うわ。

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チャビットは初心者にもおすすめできる?

自分は、CHUBBITはチャビング初心者にもおすすめしやすいルアーだと考えています。

理由は、実際に自分が何度かカワムツを釣っていることと、フック交換をせず買った状態から使えることです。

一方、初回釣行では子供にも使ってもらいましたが、その日は釣れませんでした。

そのため、「初心者や子供でも簡単に釣れるルアー」という意味ではありません。

初心者向けと考える理由は、釣果を保証できるからではなく、最初に考えるセッティングを減らしながら実績のあるルアーを使えるからです。

Y
Y

「これなら誰でも釣れる」なんて言えないけど、最初の準備を減らせるのは確かだよ。

山川涼葉
山川涼葉

釣れるかどうかは魚次第でも、始める前の迷いは減らせるのね。

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チャビットをおすすめする人・しない人

ここまでの実釣を踏まえると、CHUBBITが合いやすい人と、必ずしもCHUBBITでなくてよい人は見えてきました。

CHUBBITをおすすめしやすい人必ずしもCHUBBITでなくてよい人
初めてチャビングをする人すでに小型スプーン+好みのフックを持っている人
フック交換が面倒な人AR-Sなど信頼しているルアーがある人
買った状態ですぐ使いたい人フックやセッティングを考えること自体を楽しみたい人
実釣で釣果を確認できている専用ルアーを試したい人1gの実使用感を知ってから選びたい人

チャビング全体のロッド・リール・ライン・ルアー候補から選びたい場合は、タックル全体の記事でまとめています。

あわせて読みたい:チャビングの最適タックルとルアーおすすめ|愛用品を全部見せます

Y
Y

絶対これ、ではないけど「最初の1パッケージ」としてはかなり勧めやすい。

山川涼葉
山川涼葉

2個入りなら、1個ロストしてもそこで終わりじゃないのも初心者には気が楽そうね。

▼ 1g/1.5g・カラー・現在価格を確認して、最初の1パッケージを選ぶ

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まとめ|チャビットは今もおすすめできる?

CHUBBIT 1.5gは、初回釣行だけでなくその後もカワムツを釣れており、自分の中では「チャビングでしっかり使えるルアー」という評価になっています。

一番の魅力は、フック交換をせず買った状態から使えることと、その手軽さだけでなく実際に釣果も出ていることです。

アクションは標準状態だと自分には少し大人しく感じるものの、ボディを曲げて調整でき、飛距離は同重量のスプーンと大差を感じませんでした。

良型で一度だけ深掛かりして出血した経験もありますが、その後は再発しておらず、フックサイズ全体の傾向としては一般化しません。

自分が1個だけ持っていくなら今もAR-Sとかなり迷い、少しAR-S寄りですが、初めてチャビングをする人へ「まず1パッケージ」として勧めるなら、CHUBBITは今も有力候補です。

Y
Y

2024年6月から渓流ルアー釣りを始めました。
原付二種(125ccオフロードバイク)や軽SUVで山間部の川を釣り歩くルアーマン。
ヤマメ・イワナをメインターゲットに、禁漁期間はチャビングも楽しんでいます。
和の意匠にこだわったハンドメイドルアー「涼葉(Suzuha)」も制作。
「釣りを始める前の自分に届けたい記事」を基準に書いています。
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