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渓流ルアーのスナップは何番?#00・#0の選び方と使い分け

タックル
文章の補助に生成AIを使っていますが、実際に使った道具・現場で得た体験・試した方法はすべて自分自身の言葉で書いています。
山川涼葉
山川涼葉

スナップって#00とか#0とかあるけど、数字だけ見てもどれを選べばいいのか分からないわ。

小さい方を買っておけば間違いないの?

Y
Y

50mm前後の渓流ミノーが中心なら、自分はまず#00から考えます。

ただ、最後は数字よりも、その組み合わせでルアーがちゃんと動くかを見ています。

渓流ルアーのスナップは、#00と#0のどちらを選ぶか、スプリットリングを残すか、スイベル付きを使うかで迷いやすい小物です。

自分は現在、50mm前後のミノーにはベリースナップ#00を基本にしていますが、これは比較して選び抜いた最強の一個というより、実際に使っていて特に不満がないスナップです。

この記事では、まず#00を基準にしつつ、最終的にはルアーがしっかり動くかで決めるという自分の選び方を、スプーンやスピナーでの使い分けも含めて紹介します。

  • 50mm前後のミノーなら、まず#00から考える理由
  • スプーンでは#0も候補になるが、号数だけで決めない理由
  • スプリットリングを外す・残す基準
  • スナップスイベルを使う場面
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渓流ルアーのスナップサイズは#00・#0が目安

渓流でよく使う小型ルアーなら、#00と#0を出発点にすると選びやすいです。

自分はミノー中心なら#00、スプーンを多く使うなら#0も候補にしますが、魚の大きさや強度だけで号数を分けているわけではありません。

50mm前後のミノーなら自分は#00

自分が50mm前後のミノーで現在使っているのは、タックルベリーのベリースナップ#00です。

使っていて特に気になる点はなく、勝手に開く、使えないほど変形する、ルアーの動きが窮屈になるといった不満は出ていません。

だから初心者に一つだけ基準を出すなら、50mm前後のミノー中心では#00から試す、で問題ないと思っています。

ただし、ベリースナップ自体を他製品と比較して『これが一番』と決めたわけではありません。

ベリースナップ#00を装着した50mmミノー
Y
Y

自分は今これで困っていないので、そのまま使い続けています。

スナップは安い小物ですが、困っていないのに次々買い替えるほどのこだわりはないですね。

山川涼葉
山川涼葉

『おすすめだから買った』じゃなくて、使っていて不満がないから残っている道具もあるのね。

ミノー・スプーン・スピナー自体の違いから整理したい場合は、こちらも参考になります。

あわせて読みたい:渓流ルアーの選び方|ミノー・スプーン・スピナー、初心者はどれから?

スプーンでは#0も候補になる

自分はスプーンをメインに使うとき、オーナー P-02 クイックスナップ#0を使うことがあります。

スプリットリングが付いているスプーンへスナップを使う場合は、リングを残したままスナップを付けるか、リングを外してスナップを直接付けるか、という選択も出てきます。

自分が#0を使う理由は強度を上げたいからではなく、#00より少し余裕のある形の方が、手持ちのスプーンでは接続部が窮屈になりにくいからです。

ただ、#0を使うことと、スプリットリングを残すことは別の話です。

PURE 3.5gやMIU 3.5gは、スプリットリングを外してスナップを直接付けて使っています。

この2つはリングを外した状態でもしっかり動くため、自分はそのまま直結しています。

一方、厚みがあってスナップ直結では接続部が窮屈になり、動きにくくなるスプーンではスプリットリングを残します。

つまり、#0を選んだからリングを残すのではなく、スナップを付けた状態でスプーンがしっかり動くかを見て決めています。

スプーンの厚みの違い
山川涼葉
山川涼葉

#0を使うかどうかと、リングを残すかどうかは別に考えるのね。

Y
Y

そうですね。号数で決めるより、付けた状態で普通に泳ぐかを見る方が自分には分かりやすいです。

同じ#00・#0でも製品ごとに形状や強度は違う

#00や#0という表記は、買うときの目安にはなります。

ただし、同じ号数でもボトム幅や全長、開閉部の形、強度は商品ごとに同じではありません。

たとえば、自分が使っているオーナー P-02 クイックスナップは、メーカー公表値で#00が8.9kg、#0が9.6kgです。

P-02は#00が8.9kg、#0が9.6kgと公表されていますが、自分が#0を使う理由は強度を上げるためではなく、接続部の余裕です。

つまり、号数は入口で、最後は実物の形とルアーとの相性を見ます。

Y
Y

同じ#00でも、商品が変われば実際の形まで同じとは限りません。

ネットで買うときも号数だけで決めず、形は見るようにしています。

山川涼葉
山川涼葉

数字が同じなら全部ほぼ同じだと思ってたわ。そこは見落としやすそうね。

▼自分がスプーン用に使っているP-02の#00・#0のサイズ展開と現在価格を確認できます。

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スナップは号数より「ルアーがしっかり動くか」を見る

スナップ選びで自分が一番気にしているのは、付けたルアーが接続部で引っ掛からず、自然に動けるかです。

小さければ小さいほど繊細で正解、という考え方だけで選ぶと、スナップのボトム部分がアイに当たってルアーの動きを邪魔することがあります。

  • ルアーに対して必要以上に大きくないか
  • アイへ無理なく通せるか
  • 付けたあと左右へ動かして窮屈さがないか
  • 泳がせたときに本来の動きが出ているか

まず手持ちでよく使うルアーへ付けて、指で左右へ動かしたり、足元で泳がせたりして確認するのが早いです。

そこで問題なく動くなら、その号数や接続方法を自分はそのまま使います。

スナップは釣れるための必須パーツではなく、ルアー交換を楽にする接続パーツなので、直結でも釣りはできます。

ただ、自分は今ではルアー交換のたびにラインを切って結び直す方が面倒なので、基本的にスナップを使っています。

山川涼葉
山川涼葉

号数表を眺めるより、実際に付けて動かした方が早そうね。

Y
Y

自分も最終的にはそこです。

数字で迷っても、付けてちゃんと泳げばその組み合わせで困っていません。

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渓流ルアーにスナップは必要?直結との違い

スナップは、付けなければルアーで釣れないという部品ではありません。

ラインをルアーへ直接結んでも釣りはできますし、自分も子どもの頃にルアー釣りをしていたときは毎回ラインを結び直していました。

それでも今スナップを使っている最大の理由は、ルアー交換のたびにラインを切って結び直さなくていいからです。

ミノーの色やタイプを替えたいとき、スプーンへ切り替えたいときも、スナップなら開閉するだけで交換できます。

一方で、毎回ラインを結び直さなくなるぶん、結束部を触る回数も減ります。

自分はスナップを使っていても、ラインの傷や結び目は釣行中に確認するようにしています。

自分にとってスナップは、釣果を上げるための特別なパーツというより、ルアーローテーションを楽にするための接続パーツです。

Y
Y

昔は毎回結び直すのが普通だったんですが、一度スナップを使うと戻る方が面倒に感じます。

山川涼葉
山川涼葉

何度もルアーを替えるなら、結び直さなくていいだけでもかなり楽そうね。

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スプリットリングは外した方がいい?

自分はスプリットリングを外してスナップを直接付けることが多いですが、リングを外すこと自体が目的ではありません。

PURE 3.5gやMIU 3.5gは、スプリットリングを外してスナップを直接付けて使っています。

逆に、リングを外すと接続部が窮屈になってルアーの動きが悪くなるなら、自分なら残します。

厚みのあるスプーンでは、スナップがスプーン本体を直接挟むような形になると、左右への自由度が減ることがあります。

その場合は細いスプリットリングを間に残した方が動かしやすいので、リングを使います。

自分の基準は、リングを外した方がシンプルかどうかではなく、外してもルアーがしっかり動くかです。

Y
Y

リングがあると重い、ないと軽い、だけでは決めていません。

外して動くなら外す。動きにくいなら残す。それくらいで考えています。

山川涼葉
山川涼葉

『リングは必ず外す』みたいなルールにしない方が、手持ちのルアーに合わせやすいわね。

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スナップ・スプリットリング・スイベルをどう使い分ける?

自分の使い分けを並べると、ミノーは小型スナップ、スプーンは動きを見てスプリットリングを外すか残す、スピナーは本体側の構造を見る、という形です。

接続方法主に使う場面自分の使い方
ベリースナップ#0050mm前後のミノー現在の基本。特に不満なし
P-02 クイックスナップ#0スプーン接続部に少し余裕が欲しいときに使用
スプリットリング+スナップ直結だと動きが窮屈なルアーリングを残した方が動く場合だけ使用
スナップスイベル昔ながらのスピナーを多用するとき必要なときだけ使用
実際に使っているスナップ3種類

この使い分けを、最初から全部そろえる必要はありません。

自分も最初から複数の接続方法を用意していたわけではなく、使うルアーが増える中で必要になったものを足してきました。

50mm前後のミノーが中心なら、まず#00を一つ使ってみて、スプーンで接続部が窮屈になる、スピナーで糸ヨレが気になるといった理由が出たときに追加すれば十分だと思っています。

スピナー用にスナップスイベルを持っていますが、普段はほとんど出番がありません。

自分がよく使うSMITH AR-Sは、メーカー公式でもローリングスイベルシャフトで糸ヨレ軽減を図った構造と説明されています。

自作スピナーもスイベルを入れているため、こうしたルアーではさらにスナップスイベルを足す必要をあまり感じていません。

一方、スイベル構造のない昔ながらのスピナーを多用すると決めたときは、糸ヨレ対策としてスナップスイベルを使います。

以前AR-Sでスナップスイベルを試した範囲では、明らかな差までは感じませんでした。

山川涼葉
山川涼葉

スピナーなら必ずスイベル付き、というわけでもないのね。

Y
Y

ルアー側に最初からスイベルが入っているなら、自分はわざわざ重ねません。

昔ながらのスピナーを多く使うときに出番が増える道具、くらいの位置付けです。

▼スイベルなしのスピナーを多用するときに使っているSPスナップスイベルの価格と在庫を確認できます。

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渓流ルアーのスナップで迷ったら、まず#00から

50mm前後のミノーを中心に渓流ルアーを始めるなら、自分ならまず#00を一つ用意します。

スプーンを多く使うなら#0も候補ですが、号数だけで決めず、付けたルアーがしっかり動くかを確認します。

スプリットリングは外しても動くなら外し、外すと窮屈になるなら残します。

スナップスイベルは、AR-Sのようにルアー側へスイベル構造があるものでは普段ほとんど使わず、昔ながらのスピナーを多用するときに使います。

スナップ選びは細かく考え始めると種類も号数も増えますが、自分は今のところ#00を基準にして、困った理由が出たときだけ接続方法を変える形で落ち着いています。

ロッド・リール・ライン・ルアーまで含めて最初の一式を整理したい人は、こちらも参考にしてください。

あわせて読みたい:渓流ルアー入門タックル|愛用装備から逆算した、予算別の今買うべき一式

Y
Y

2024年6月から渓流ルアー釣りを始めました。
原付二種(125ccオフロードバイク)や軽SUVで山間部の川を釣り歩くルアーマン。
ヤマメ・イワナをメインターゲットに、禁漁期間はチャビングも楽しんでいます。
和の意匠にこだわったハンドメイドルアー「涼葉(Suzuha)」も制作。
「釣りを始める前の自分に届けたい記事」を基準に書いています。
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