
渓流用のリールってどう選んだら良いの?

抑えるべきポイントだけ抑えれば大丈夫!
渓流ルアー釣りの醍醐味を存分に味わうには、適切なリール選びが欠かせません。
本記事では渓流ルアー用リールを選ぶ際の重要なポイントから、人気メーカーのおすすめモデルまで、詳しく解説します。
スピニングとベイトの違い、適切な番手、ギア比の選び方など、あなたにぴったりのリールを見つけるためのヒントが満載です。
コスパの良いモデルの見極め方や、ダイワ、シマノ、アブガルシアといった人気メーカーの特徴も紹介します。
これから渓流ルアー釣りを始めようという方も、新しいリールを探している方もきっと参考になる情報が見つかるはずです。
あなたの釣りスタイルに合った最適なリールで、渓流釣りの楽しさを倍増させましょう。
渓流ルアー リールを選ぶ際の5つのポイント
渓流ルアー用のリールを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。
適切なリールを選ぶことで、釣りの快適さや成果が大きく変わります。
以下に、初心者から上級者まで知っておきたい5つのポイントを紹介します。
- 初心者はスピニングとベイトのどちらが良い?
- 適切な番手を確認する
- シャロースプールの利点
- ギア比はノーマル?ハイギア?
- コスパの良いモデルを見極める
それぞれ解説していきます。
初心者はスピニングとベイトのどちらが良い?
初心者にはスピニングリールが最適です。
スピニングリールは扱いやすく、キャスト後のトラブルが少ないため初心者向けです。
ベイトリールは精度が高いキャストが可能ですが、糸絡み(バックラッシュ)が起こりやすいです。
初心者には以下の理由でスピニングリールがおすすめです。
- キャスト後に糸絡みしにくい
- 軽量ルアーでも投げやすい
- 操作が簡単で直感的に使える
まずはスピニングリールで釣りに慣れ、その後ベイトリールに挑戦するのも良いでしょう。

正直、趣味だから「好きな方買え」でOK!
ただこだわりがないなら、まずはスピニングがおすすめです。

じゃあ私はスピニングにするわね。
適切な番手を確認する
渓流釣りでは2000番台のリールがおすすめです。
番手はリールサイズを示し、小型で軽量なものほど渓流釣りに適しています。
中流域で大物を狙う場合は2500番も選択肢に入ります。
番手選びでは以下を基準にすると良いです。
- 渓流専用なら2000番台
- 中流域や大物狙いなら2500番台
- 軽量で取り回しが良いモデル
適切な番手選びで、快適な釣り体験が得られるでしょう。

1000番台でも良いんだけど…種類が少なかったりハイギアがなかったり。
2000番のコンパクトボディが最強かな?

シマノならC2000、ダイワならLT2000って書いてあるわね。
シャロースプールの利点
シャロースプールは通常よりも浅溝になったスプールです。
巻ける糸の量が少ないのが特徴で、渓流釣りではラインに無駄が出ないのが最大のメリットです。
特に渓流では短距離キャストが多いため、シャロースプールが有効です。
渓流で必要なライン量は30m程度ですので、4ポンド程度のラインを100mも巻ければ必要十分なんですよね。
深溝タイプのスプールだと200m、300mと巻けるので…ラインが無駄になってしまいます。
かと言って深溝タイプに100mしか巻かないと…キャストの飛距離が落ちるなどのデメリットが…。
シャロースプールには以下のメリットがあります。
- 下巻き不要でコスト削減
- 飛距離と精度が安定
- 大きな番手のリールが使える
シャロースプールを採用することで、より無駄なく釣りが可能になります。

シマノでもダイワでも「2000S」って品番のSが、シャロースプールを意味しているよ。

シャロースプールは結構エントリーモデルから設定があるわね。
ギア比はノーマル?ハイギア?
渓流釣りではハイギアモデルがおすすめです。
速い流れの中でも素早く巻き取れるため、魚とのやり取りがスムーズになります。
ギア比の選択は釣りのスタイルやターゲットに応じて変えることができます。
一般的に渓流釣りでは以下の理由からハイギアが適しています。
- 流れの速い場所で手返し良く巻ける
- 魚が掛かった際に素早く対応できる
- ルアーの操作性が向上する
ただし、初心者やゆっくりとした巻きを重視する場合はノーマルギアも選択肢となります。
自分の釣りスタイルに合ったギア比を選ぶことが大切です。

ノーマルギアでも釣りにならない…なんてことはないです。
ただ、ミノーやるならハイギアが欲しくなると思う。

あまり安いリールだとハイギアが設定されていないのね…。
コスパの良いモデルを見極める
コスパの良いリールを選ぶには、性能と価格のバランスを考える必要があります。
渓流釣りでは軽量で耐久性のあるリールが求められるため、安価すぎる製品は避けた方が良いです。
しかし転倒などの危険も多く傷や破損が避けられない釣りでもあるので、あまり高価な製品も使いにくいところですね。
コスパを考える際には以下を基準にすると良いでしょう。
- 軽量で扱いやすいモデル
- 耐久性が高く長く使えるもの
- 必要な機能を備えた価格帯
初めて購入する場合は、1万円前後のエントリーモデルから始めると失敗しにくいです。

自分は5,000円程度のリールで始めたけど、これでも全然釣りにはなってます。
でも価格が上がると性能も上がるし…特に軽量になるのはメリットだと思いますよ!

予算内でなるべく良い物を買え…ってことかしら。
人気メーカー別おすすめリール
渓流釣り用リールは、多くのメーカーから優れた製品が発売されています。
それぞれのメーカーごとに特徴があり、自分に合ったリールを見つけることができます。
以下に、人気メーカーごとのおすすめリールを紹介します。
- ダイワの特徴とおすすめリール3選
- シマノの特徴とおすすめリール3選
- アブガルシアの特徴とおすすめリール3選
それぞれ「高価格帯」「中価格帯」「低価格帯」で3製品選んでいます。
価格としては「高価格帯=5万円以上」「中価格帯=3~5万円程度」「低価格帯=1万円以下」を目安としています。
ダイワの特徴とおすすめリール3選
ダイワは軽量で高性能なリールが多く、初心者から上級者まで人気があります。
特に独自技術「マグシールド」により防水性能が高く、耐久性にも優れています。
以下はダイワでおすすめの渓流用リールです。
- イグジスト LT2000S-H:最高峰モデル。軽量かつ高剛性でルアーの操作性が抜群。
- ルビアス LT2000S-H:軽量で高剛性。優れた巻き心地を誇るモデル。
- レガリス LT2000S-XH:コストパフォーマンス抜群。優秀なエントリーモデル。
ダイワは軽さと耐久性を両立しているため、渓流釣りには最適なブランドと言えます。
シマノの特徴とおすすめリール3選
シマノは滑らかな巻き心地と精密な設計で、多くの釣り人から支持されています。
独自技術「HAGANEボディ」により剛性が高く、長期間使用しても性能が落ちません。
以下はシマノでおすすめの渓流用リールです。
- ステラ C2000SHG:最高峰モデル。軽量で高感度ながら、強度に優れたモデル。
- ヴァンフォード C2000SHG:CI4+を採用し軽量なモデル。心地いい巻き感も。
- ナスキー C2000SHG:コスパ抜群。エントリーモデルながら評価の高い。
シマノは巻き心地や操作性を重視する人に特におすすめです。
アブガルシアの特徴とおすすめリール3選
アブガルシアはデザイン性とコスパに優れた製品が多く、個性的な釣り人にも人気があります。
特にベイトフィネスリールでは高い評価を得ており、渓流釣りにも適したモデルがあります。
以下はアブガルシアでおすすめの渓流用リールです。
- レボ MGXtreme 2000SH:軽量で感度の高いモデル。
- レボ ALX THETA 2000SH:タフで軽めの高コスパモデル。
- スーペリア 2000SH:アブのエントリーモデル。
アブガルシアはデザインや価格帯で他メーカーとは一味違う魅力があります。

1万円でも高い!って言う自分みたいな人には、セドナC2000SHGがおすすめ。
6~7,000円くらいで買えるから、恐らくハイギアでは1番安いと思う。
ダイワ派の人はレブロスLT2000S-XHになるかな?

今調べた感じだと、セドナよりレブロスの方が少し高いわね。
まとめ
渓流ルアー用のリール選びは、釣りの楽しさを左右する重要な要素です。
適切なリールを選ぶことで、あなたの釣り体験がより充実したものになるでしょう。
ここでは、リール選びの重要ポイントを簡潔にまとめます。
- 初心者はスピニングリールから始めるのがおすすめ
- 2000番台の軽量モデルが渓流釣りに最適
- シャロースプールは軽量ルアーの使用に適している
- ハイギアモデルで素早い巻き取りが可能
- コスパを考慮しつつ、耐久性のある製品を選ぶ
また、各メーカーの特徴を押さえることも大切です。
- ダイワ:軽量で高性能、防水性に優れる
- シマノ:滑らかな巻き心地と高い剛性が魅力
- アブガルシア:デザイン性とコスパの良さが特徴
これらのポイントを押さえて、あなたに最適なリールを見つけてください。
適切なリール選びが、より楽しい渓流釣りへの第一歩となることでしょう。
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