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チャビングにランディングネットは必要?サイズと選び方を実釣目線で解説

チャビング
文章の補助に生成AIを使っていますが、実際に使った道具・現場で得た体験・試した方法はすべて自分自身の言葉で書いています。
山川涼葉
山川涼葉

チャビングって小さい魚が中心でしょ?

ランディングネットまで持っていく必要あるの?

Y
Y

絶対に必要とは思いませんが、自分は基本的に持っていきます。

魚を確実に取り込むだけでなく、写真を撮って、少し眺めてからリリースするところまで含めてチャビングを楽しみたいからです。

チャビングでは、ランディングネットがなければ釣りにならないわけではありません。

それでも写真撮影や魚を手元で眺める時間まで楽しみたいなら、小さなネットを一つ持っておくと使い勝手がよくなります。

自分は現在、渓流ルアーで使っているネットをそのまま流用していますが、チャビング専用に今から選ぶなら、もう少し小さいサイズにします。

  • チャビングにランディングネットが必要か
  • チャビング向けのサイズ・素材・携帯性の選び方
  • 実使用品と、公式仕様から選んだ小型ネット候補
  • 渓流やエリアトラウト用ネットを流用してよいか
  • 自分が使っている携帯方法
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チャビングにランディングネットは必要?

チャビングでランディングネットは必須ではありませんが、自分は持っていく派です。

カワムツやオイカワのような小型魚なら、ネットを使わず、抜き上げたり、足元まで寄せてそのまま針を外したりすることもできます。

そのため、魚を針から外してリリースするだけなら、ランディングネットがなくてもチャビングはできます。

それでも自分がネットを使うのは、魚をすくうためだけではありません。

取り込めそうな魚でも基本的にネットへ入れ、釣果を写真に残し、魚を掛けてから手元に収めるまでの一連の時間を味わっています。

必要に応じて、ネットごと水中に置いて魚を落ち着かせることもあります。

「釣れたらすぐ外してリリースできれば十分」という人には優先度が低くても、「せっかく釣れた魚をきれいに見たい、写真にも残したい」という人には持つ意味がある道具です。

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チャビング用ランディングネットの選び方

チャビング用のランディングネットは、魚を無理なく取り込める範囲で、できるだけ小さく扱いやすいものを選ぶのが自分の基準です。

そのうえで、サイズ・写真の撮りやすさ・ネット素材・携帯性の4点を見ます。

サイズは小さめで十分

現在使っているCHEUNG WINの渓流用ネットは、購入時の販売表記が300×230mmで、実測した内寸は約280×200mmでした。

現在のネットでも取り回しには困っていません。ただ、写真まで考えると自分には少し大きく感じます。

今からチャビング専用に買うなら、自分は25×15cm前後の小型フレームをまず候補にします。

ただし、小さければ小さいほどよいわけではありません。

普段釣る魚がネットへ無理なく収まることを前提に、その中でコンパクトなものを選ぶのが使いやすいと思います。

山川涼葉
山川涼葉

小物釣りなら、とにかく一番小さいネットでいいわけじゃないのね。

Y
Y

そうです。

魚が入りきらないサイズまで小さくすると、今度はネットとして使いにくくなります。

写真撮影まで考えてフレームサイズを選ぶ

ランディングネットは、写真の見え方にも影響します。

今使っている大きめのネットでフレーム全体まで入れて撮ると、魚がフレームに対して小さくなり、実際より控えめに見えやすくなります。

逆に小さなネットなら、魚がフレームいっぱいに収まりやすく、写真では存在感が出ます。

一方で、大きなネットにはフレームを画角から外し、魚だけを寄って撮りやすい良さもあります。

ネットを写真の一部として見せたいなら小型、魚だけを寄って撮ることが多いなら大きめでも困りません。

山川涼葉
山川涼葉

小さいネットだと魚まで小さく見えそうなのに、フレーム込みだと逆なんだ。

Y
Y

フレームの中で魚が占める割合が大きくなるので、写真では存在感が出やすいです。

ただ、自分の今のネットもフレームを写さなければ普通に撮れるので、写真だけを理由にすぐ買い替えるほどではありません。

ルアー釣りならネット素材も確認する

チャビングはルアーを使うため、魚をすくった後にフックがネットへ絡むことがあります。

そのため、自分ならラバーやラバーコーティング系を優先して見ます。

スミスはラバーネットについてフック絡みが少ないことを案内しており、river peakもラバーコーティングネットを針が引っ掛かりにくい仕様として紹介しています。

ネット素材の違いをさらに詳しく見たい場合は、渓流ランディングネットの選び方で整理しています。

山川涼葉
山川涼葉

せっかく釣れたのに、フックがネットへ絡むと外すのが大変そうね。

Y
Y

そうなんです。魚を外したあとに、今度はネットからフックを外す作業が残ると結構面倒です。

チャビング専用で選べるなら、自分はフック絡みを減らしやすい素材を優先します。

腰に付けやすい軽さ・携帯性も見る

チャビングでは、ネットを持って歩く時間の方が実際に魚をすくう時間より長くなります。

そのため、フレームが大きすぎず、腰に付けても邪魔になりにくいことは重要です。

重さは一つの目安ですが、数字だけでなく、歩いた時に足や荷物へ当たりにくいサイズかも見ます。

自分の今のネットも使えていますが、チャビングだけならもう一回り小さい方が気軽です。

山川涼葉
山川涼葉

数十グラムの差より、腰でブラブラする大きさの方が気になりそう。

Y
Y

自分はその方が気になります。

小さい川沿いを歩くなら、軽さと同じくらい「邪魔にならないか」を見たいです。

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チャビングにおすすめのランディングネット

ここでは、自分が今使っているCHEUNG WINに加えて、今からチャビング用を選ぶなら気になる3本を紹介します。

後ろの3本はまだ使っていませんが、サイズや素材を見るとチャビング用として候補にしやすいものです。

候補フレームサイズ位置づけ
CHEUNG WIN販売表記300×230mm/実測内寸約280×200mm実使用中。流用なら十分
スミス ミニラバーネットコルク40155×255mm小型ラバー候補
river peak ラバーコーティング ランディングネットS25×15cm自分が専用に欲しいサイズ感に近い
river peak オイカワネット リーフ14×9cm小型魚・写真映え重視

メーカーによって縦横の表記順が違うため、数字はフレームの大きさをつかむ目安として見てください。

CHEUNG WIN|現在流用している渓流用ネット

実際に使っているCHEUNG WINのランディングネット

自分がチャビングで現在使っているのは、もともと渓流用として購入したCHEUNG WINのランディングネットです。

販売表記は300×230mmで、実際に内側を測ると約280×200mmでした。

取り回しには困っていませんが、写真まで考えると自分には少し大きく感じます。

すでにこのくらいのネットを持っているなら、専用品を買う前にまず流用してよいというのが自分の結論です。

山川涼葉
山川涼葉

今のネットで釣れてるなら、急いで買い替える必要はなさそうね。

Y
Y

そうなんです。

壊れてもいないので、チャビング用を新しく買うなら「次は小さくしたい」という話です。

▼ CHEUNG WINを確認する

スミス ミニラバーネットコルク40|小型ラバーネット候補

スミスのミニラバーネットコルク40は、公式で小型魚が主体となる渓流などに向く小型ラバーネットとして案内されています。

公式仕様はフレーム155×255mm、自重150g、ハンドル長140mmです。

現在のCHEUNG WINよりコンパクトで、自分が基準にしている25×15cmにもかなり近いサイズです。ラバーネットという点も、チャビング用として候補にしやすいです。

155×255mmの小型フレームとラバーネットの組み合わせは、チャビング用としても候補にしやすいです。

山川涼葉
山川涼葉

25×15cmの候補と、サイズはほとんど同じくらいなのね。

Y
Y

そうですね。サイズだけならかなり近いです。

ただ、腰での収まりや実際のすくいやすさは、スペックだけでは分からないところです。

▼ ミニラバーネットコルク40の価格・在庫を確認する

river peak ラバーコーティング ランディングネットS|25×15cmの有力候補

今の自分がチャビング専用ネットを選ぶ時、サイズ感で特に気になるのがriver peakのラバーコーティング ランディングネットSです。

公式仕様はフレーム25×15cm、自重135g、全長35cm、ネット深さ25cmです。

ラバーコーティングネットで、公式には渓流や管理釣り場などで使えるコンパクトなネットとして案内されています。

25×15cmというサイズは、自分が「今のネットより小さくしたい」と考えた時のイメージにかなり近いです。

実際の耐久性や腰に付けた時の感覚は、スペックだけでは判断できません。

山川涼葉
山川涼葉

25×15cmって、さっきYさんが欲しいと言っていたサイズそのものじゃない?

Y
Y

サイズだけを見ると、かなり近いです。

今すぐ買い替えるわけではありませんが、次の候補としては分かりやすいです。

▼ 25×15cmの実寸感と現在の価格・在庫を確認する

river peak オイカワネット リーフ|写真映えを重視した小型候補

魚をネットに入れた状態で撮る写真まで重視するなら、river peakのオイカワネット リーフはかなり方向性が違う候補です。

公式仕様はフレーム14×9cm、自重32g、全長23cm、ネット深さ10cmです。

メーカー自身がオイカワを美しく大きく見せることを打ち出している、ハンドメイドの小型ネットです。

ただし14×9cmはかなり小さいので、チャビング全般を1本でカバーする万能候補というより、小型魚と写真を強く意識した選択肢だと考えています。

「釣った魚をネットごときれいに撮りたい」という目的が強い人には面白い製品です。

山川涼葉
山川涼葉

これは魚をすくうだけじゃなく、写真まで含めて道具を楽しむ感じね。

Y
Y

自分もそう見ています。

14×9cmはかなり尖っていますが、チャビングだからこそ成立する小ささでもあります。

▼ オイカワネット リーフの価格・在庫を確認する

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他の釣りで使っているランディングネットは流用できる?

渓流ルアーやエリアトラウトなどで、すでにランディングネットを持っているなら、まずはそれを流用して大丈夫です。

自分もチャビング専用ネットを買わず、渓流用のCHEUNG WINをそのまま使っています。

使ってみて「歩く時に大きすぎる」「写真で魚が小さく見える」「もっと軽くしたい」と感じたら、その時に小型ネットを考えれば十分です。

逆に、大物用など明らかに大きなネットは、チャビングでは携帯性のデメリットが目立ちます。

チャビング専用品を先に買うより、手持ちのネットで一度釣ってから不足を決める方が、自分は無駄が少ないと思います。

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自分はタクティカルベルト+スプリングコードで携帯

自分はランディングネットをタクティカルベルトの腰側へ付け、スプリングコードも併用しています。

タクティカルベルトに付けたランディングネットのセットアップ

チャビングでは道路沿いや小さな川を歩くことも多いため、必要な時にすぐ取れて、使わない時に邪魔になりにくい位置が気に入っています。

スプリングコードは、万一ネットを落とした時の保険として付けています。

背中・腰・マグネットの違いや、自分が現在の携帯方法へ変わった経緯は、渓流ランディングネットのぶら下げ方と携帯方法で詳しくまとめています。

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チャビングにランディングネットは必須ではない。でもあると楽しみが広がる

チャビングでは、ランディングネットは絶対に必要な道具ではありません。

それでも、確実に取り込み、写真を残し、釣った魚を少し眺めるところまで含めて楽しみたいなら、自分は持っていく方を選びます。

専用に買うなら、今の自分は25×15cm前後を一つの基準に、小型・軽量でフックが絡みにくい素材を見ます。

  • ネットは必須ではないが、写真や魚を眺める時間まで楽しむなら便利
  • チャビング専用なら大型ネットより小型・軽量を優先
  • フレーム込みで撮るなら、小型ネットの方が魚の存在感を出しやすい
  • ルアー釣りではラバー・ラバーコーティング系を候補にしやすい
  • 手持ちの渓流用・エリア用ネットがあれば、まず流用してから考える

自分も今は渓流用ネットをそのまま使っているので、最初からチャビング専用へ買い替える必要は感じていません。

ただ、次に専用で選ぶなら「もっと小さくて、写真にも使いやすいネット」にしたいと思っています。

Y
Y

2024年6月から渓流ルアー釣りを始めました。
原付二種(125ccオフロードバイク)や軽SUVで山間部の川を釣り歩くルアーマン。
ヤマメ・イワナをメインターゲットに、禁漁期間はチャビングも楽しんでいます。
和の意匠にこだわったハンドメイドルアー「涼葉(Suzuha)」も制作。
「釣りを始める前の自分に届けたい記事」を基準に書いています。
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