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チャビングはオイカワも釣れる!カワムツとの釣り分けと実釣レポ

チャビング
文章の補助に生成AIを使っていますが、実際に使った道具・現場で得た体験・試した方法はすべて自分自身の言葉で書いています。
山川涼葉
山川涼葉

チャビングってカワムツのイメージが強いけど、オイカワもルアーで釣れるの?

Y
Y

釣れますし、自分がチャビングで最初に釣った魚もオイカワなんです。

オイカワもちゃんとルアーを追いますし、釣れます。

ただ、自分の釣果ではカワムツの方がずっと多く、「オイカワだけを狙って釣り分ける」ところまではできていません。

この記事では、自分がオイカワを釣ってきた中で感じたことをもとに、カワムツとの違いや流れ、ルアーとフックについて書いていきます。

  • チャビングでオイカワが実際に釣れるのか
  • カワムツより釣りにくいと感じる理由
  • オイカワを狙うときに自分が意識している流れ
  • ルアー・フックでどこまで釣り分けられるのか
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チャビングでオイカワは釣れる?

自分は実際に、チャビングでオイカワを釣っています。

しかも自分の場合、チャビングで最初に釣った魚がオイカワでした。

さらに言えば、ルアーフィッシングで人生初めて釣った魚もオイカワです。

今ではカワムツを釣る回数の方がかなり多いのですが、最初の1匹だけを見ると自分のチャビングはオイカワから始まりました。

強い婚姻色が出たオイカワはまだ釣ったことがありませんが、普段の個体でも銀色の魚体に緑っぽい模様が入り、カワムツとはまた違った綺麗さがあります。

自分にとっては数を伸ばしたい魚というより、カワムツを釣っている中に混じると嬉しい魚です。最初の1匹だったこともあって、今でも少し特別に感じています。

オイカワ

釣れた魚がオイカワかカワムツか迷う場合は、体側の模様を見ると判断しやすいです。

自分はカワムツの黒〜紫っぽい横線と、オイカワの緑っぽく見える模様をまず見ています。

魚種の見分け方はカワムツとオイカワの違いを写真で比べた記事にまとめています。

山川涼葉
山川涼葉

最初の1匹がオイカワなら、むしろオイカワの方が釣りやすそうに感じるわ。

Y
Y

自分も最初はそう思いましたが、その後はカワムツの方がずっとよく釣れています。

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カワムツよりオイカワは釣りにくい?

自分の実感では、オイカワの方がカワムツより釣りにくいです。

少なくとも自分の釣りでは、カワムツほど素直に数が出てくれません。

カワムツは何匹も続けて釣れることがありますが、オイカワは「今日は出た」と感じるくらい少ない存在になっています。

同じ川で両方の魚を見ることがあっても、ルアーへ反応する割合まで同じには感じません。

魚影が見えているのにカワムツだけが釣れることもありますし、ルアーを替えたからといってオイカワへきれいに切り替わるわけでもありません。

なので、オイカワが出ない日に「ルアーが悪かったのかな」と決めつけることはしていません。

場所なのか、流れなのか、ルアーなのか。自分でもまだ、そこまでは分かっていないからです。

だから自分の中では、オイカワは「狙えば簡単に数が出る魚」ではなく、混じって釣れると少し嬉しい魚です。

特に銀色の魚体に入るエメラルドグリーン系の色が好きなので、カワムツの中にオイカワが1匹混じるだけでもかなりテンションが上がります。

山川涼葉
山川涼葉

数が少ないから、釣れた1匹をちゃんと見たくなる感じね。

Y
Y

そうなんです。自分にとってはカワムツとはまた違う嬉しさがあります。

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オイカワを狙うなら流れのある場所?

自分の経験では、少し流れが効いている場所の方がオイカワが混じりやすい印象があります。

同じ川の中でも、カワムツばかりの場所より、少し流れがあるところでオイカワが出ることが多いです。

もちろん「流れがあればオイカワ、緩ければカワムツ」ときれいに分かれるわけではありません。

同じ川でも日によって違いますし、「ここへ投げればオイカワが出る」と狙えるほどには、自分もまだ分かっていません。

それでもオイカワを釣りたい日なら、カワムツばかりの場所で粘るより、少し流れが効いている場所も投げてみます。

今のところ、自分が持っている手掛かりはそのくらいです。

国土交通省の太田川河川事務所のオイカワ解説でも、オイカワは河川の中・下流域に広く生息し、平瀬から淵にかけての流れが緩やかな場所に多いとされています。

ただ、「平瀬にいる魚=平瀬へ投げれば釣れる」とまでは考えていません。

魚がいる場所と、ルアーに食ってくる場所は同じとは限らないからです。

ポイント探しでは、まず小魚がいる区間を探すことを優先します。

自分は地図で入りやすそうな川を見て、現地では偏光グラス越しに魚影を確認してから投げ始めることがあります。

魚が見えていれば、追ってくるのか、途中で見切るのか、何匹か釣った後にチェイスまで消えるのかも観察できます。

釣れた数だけでなく、この反応も次に投げる場所やルアーを考える材料にしています。

山川涼葉
山川涼葉

流れはヒントになるけど、それだけで魚種が決まるわけじゃないのね。

Y
Y

今は流れを、そのくらいのヒントとして見ています。

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ルアーでカワムツとオイカワを釣り分けられる?

ここは自分も気になっているところですが、今のところルアーだけで狙い分けるのは難しいと感じています。

チャビットやスピナーを使い分けても、「これに替えたらオイカワだけ釣れる」ということはありませんでした。

ルアーを替えると魚の反応が戻ること自体はあります。

何匹か釣ったあとにチェイスまで減り、別のルアーへ替えるとまた追うこともあります。

特にスピナーは、よく反応するぶん場が荒れるのも早い印象があります。

そこで別のルアーへ替えることはありますが、それでオイカワを選んで釣れるわけではありません。

チャビットもAR-Sチャビングモデルも、自分の中ではあくまで「チャビングで使いたいルアー」です。

オイカワ専用とは考えていません。

AR-Sチャビングモデルは購入済みで、専用フックのサイズ感も気になっていますが、まだ実釣では使っていません。

スミス公式では、AR-Sチャビングモデルは1.5gと2.0gの2サイズがあり、どちらもチャビング専用フックを標準装備しています。

自分はまだ使えていないので、オイカワへの相性は実際に投げてから書きたいところです。

カラーについても、オイカワとカワムツで明確な反応差は自分には分かっていません。

シルバーやゴールドはよく使いますが、「オイカワだからこの色」と決めているわけではありません。

今の自分なら、オイカワ用としてルアーやカラーを買い足すより、まず手持ちで反応を見ます。

一方で、もっと小さく軽くしてフライに近い方向へ寄せたら、今よりオイカワ寄りになるんじゃないか?とは思っています。

まだ試していないので、ここは完全に想像です。でも一度やってみたいと思っています。

今はルアーだけで答えを探すより、魚がいる場所や流れを見ながら、オイカワが出た時の条件を少しずつ覚えているところです。

山川涼葉
山川涼葉

じゃあ今のところ、「オイカワならこれ」ってルアーはないのね。

Y
Y

今のところはないですね。そこは自分も釣りながら探しています。

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ルアーとフックはどうする?

ルアーについては、オイカワ用だけ別に揃えるのではなく、自分は普段のチャビング用ルアーをそのまま使っています。

一方でフックは、チャビング全体を通して今も気になっている部分です。

自分が基本にしているのはカツイチ FLORIA(フロリア)#14です。

カツイチの現行ラインアップではフロリアは#14が最小なので、最近は「フロリア#16があれば一度試してみたい」と思うことがあります。

だからといって「オイカワなら#14より小さくすべき」と思っているわけでもありません。

オイカワに限らず、チャビング全体でもう一段小さくしたらどうなるんだろう?という興味の方が近いです。

カツイチ公式のFLORIA製品情報では、現行ラインアップの最小サイズは#14です。

チャビングを始めた頃は、ダイソースプーンを買ったままのフックで使い、魚が追ってきても掛からないことがありました。

後からフロリア#14へ替えて、チャビング全体としては掛けやすくなった実感があります。

もう少し小さくすれば良いことばかりとも限りません。

小さい魚まで掛けやすくなる可能性や、掛かり方・保持力がどう変わるかも含めて、実際に試してみたいところです。

フックサイズの差
左が純正、右がフロリア#14

AR-Sチャビングモデルに標準装備されている専用フックは、見た目のサイズ感では自分が欲しかった方向に近く見えます。

ただ、まだそのフックでは釣っていません。見た目はかなり気になりますが、掛かり方については使ってからですね。

フックの種類や交換方法は、チャビング用フックを比較した記事で詳しく書いています。

ロッド・リール・ラインまでまとめて見たい場合は、自分が使っているチャビングタックル一式の記事も参考にしてみてください。

山川涼葉
山川涼葉

#14がダメというより、「もう少し小さかったらどうなるんだろう?」が気になっているのね。

Y
Y

そうなんです。#14で普通に釣れているんですが、だからこそ一度比べてみたいんですよね。

フロリアの#16発売されないかなぁ…。

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初めてオイカワを釣った実釣レポ

自分がチャビングで最初に釣った魚は、オイカワでした。

当時はまだチャビングについてほとんど分かっていませんでしたが、今振り返ると「今も使っている考え方」につながっている部分もあります。

その日のポイントと釣り方

入ったのは地元を流れる、それなりに川幅のある河川です。

場所によって流れの強さが変わり、カワムツとオイカワの両方がいるエリアでした。

記憶では深いところでも水深は1m前後。

大きな障害物を狙ったわけではなく、岸際の緩やかな流れへ、ほぼアップストリームでスプーンを投げていました。

使っていたのはダイソースプーンのシルバーで、重量は1.8gだったと思います。

当時は「オイカワならここ」と考えて投げたわけではありません。

今は少し流れがある場所の方がオイカワが混じりやすい印象を持っていますが、あの日の1匹もその条件が理由だったのかは分かりません。

追ってくるのに、なかなか掛からなかった

魚がスプーンを追ってくる姿は見えていました。

アタリらしき反応もあるのですが、なかなか掛からず、その日に釣れたのはオイカワ1匹だけでした。

当時はフックも交換せず、ダイソースプーンを買ったまま使っていました。

その後フロリア#14へ交換してからは、チャビング全体で掛けやすくなった実感があります。

なので、当時なかなか掛からなかった原因の一つにフックがあった可能性はあると思っています。

ただ、条件を揃えてフックだけを比較したわけではありません。

「あの日1匹しか釣れなかったのはフックが原因だった」とまでは言い切れない、というのが今の考えです。

なぜカワムツではなくオイカワだったのかは今も分からない

最初の1匹が、なぜカワムツではなくオイカワだったのか。

これは今でも分かりません。

少し流れがあったからなのか、たまたまオイカワの前をスプーンが通ったのか。

その後の釣果ではカワムツの方がずっと多いので、最初の1匹だけオイカワだったのは少し不思議です。

ただ、自分にとってはこの1匹がルアーフィッシングで初めて釣った魚でもあります。

今でもオイカワが釣れると嬉しいのは、この最初の1匹の印象もかなり大きいと思います。

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オイカワは狙い分けにくいが、チャビングでちゃんと釣れる

チャビングでオイカワは釣れます。

ただ、自分の場合はカワムツより数が少なく、今のところルアーだけで狙い分けることもできていません。

  • チャビングでオイカワは実際に釣れる
  • 自分の釣果ではカワムツの方が多く、オイカワは難しく感じる
  • 少し流れがある場所は一つの手掛かりだが、魚種を決める条件ではない
  • フロリア#14を基本にしているが、さらに小さいフックも試してみたい

「こうすればオイカワだけ釣れる」という答えは、まだ自分も探している途中です。

それでも、カワムツの中に銀とエメラルドグリーンの魚体が混じった瞬間は、何度釣っても嬉しいです。

まずは普段のチャビングタックルで魚の反応を見ながら、少し流れのある場所も試してみてください。

Y
Y

2024年6月から渓流ルアー釣りを始めました。
原付二種(125ccオフロードバイク)や軽SUVで山間部の川を釣り歩くルアーマン。
ヤマメ・イワナをメインターゲットに、禁漁期間はチャビングも楽しんでいます。
和の意匠にこだわったハンドメイドルアー「涼葉(Suzuha)」も制作。
「釣りを始める前の自分に届けたい記事」を基準に書いています。
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