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チャビングにスピナーはおすすめ?AR-Sを使った実釣経験から解説

チャビング
文章の補助に生成AIを使っていますが、実際に使った道具・現場で得た体験・試した方法はすべて自分自身の言葉で書いています。
山川涼葉
山川涼葉

チャビングでスピナーって、そんなに釣れるの?

Y
Y

自分はかなり頼っています。

特にAR-Sは、スプーンで反応が薄い時でも急に魚が追ってくることがあります。

チャビングでスピナーはかなり有力です。

自分はスミスのAR-S 2.1gをフロリア#14へ交換して使っており、スミス製ではないAR-Sタイプ2.6gでもカワムツを釣ってきました。

ただ、よく釣れるからこそ同じ場所で投げ続けると反応が急に消えることもあり、自分の中では「スピナーだけあれば十分」というルアーではありません。

実釣経験はAR-S系が中心ですが、この記事ではAR-Sだけでなく、現在選べる小型スピナーも比較します。

  • チャビングでスピナーが有力だと感じる理由
  • AR-S 2.1g・AR-Sタイプ2.6gを使った実釣での印象
  • スピナーを使い続けると反応が落ちると感じる場面
  • AR-S以外も含めたチャビング向けスピナー候補
  • 通常AR-S・AR-S SH・AR-Sチャビングモデルの違い
  • 最初の1個をAR-S系とCHUBBITのどちらにするか
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  1. チャビングでスピナーは釣れる?自分はAR-S系をよく使う
    1. 通常AR-S 2.1gをフロリア#14に交換して使っていた
    2. AR-Sタイプ2.6gもチャビングで使っている
    3. 釣果への信頼はかなり高い
  2. チャビングでスピナーを使うメリット
    1. 投げて巻くだけでもブレードが強くアピールする
    2. AR-Sは着水直後からブレードが立ち上がりやすい
    3. 短い距離でも魚へ見せやすい
  3. スピナーの弱点|釣れるけれどスレるのも早い?
    1. 何匹か釣るとチェイスまで消えることがある
    2. 反応が落ちたらルアーローテーションを試す
    3. 強いアピールは長所でもあり弱点にもなり得る
    4. 同じ場所でスピナーだけを投げ続けない
  4. チャビングで使えるスピナー候補|AR-S以外も比較
    1. まず候補にしやすいのはAR-S系
    2. バギースピナー1.5gはシングルフック標準
    3. シルバークリークスピナー3.0gは立ち上がりが早い
    4. ブレットン#1は約3g・2個入り
  5. チャビングのスピナーは何gが使いやすい?
    1. 自分が実際に使ってきた2.1gと2.6g
    2. 浅さ・流れ・タックルで使いやすい重さは変わる
    3. AR-Sチャビングモデルは1.5gと2.0g
  6. 通常AR-Sをチャビングで使うならフック交換が必要?
    1. 自分は純正トレブルを外してフロリア#14を使用
    2. 通常AR-Sはフックが直付けで交換にひと手間かかる
    3. カラーの豊富さは通常モデルの魅力
    4. AR-S SHはスプリットリング接続で交換しやすい
  7. 通常AR-S・SH・チャビングモデルは何が違う?
    1. 通常AR-Sはトレブルフック標準
    2. AR-S SHはシングルフックを標準装備
    3. チャビングモデルは専用フックを標準装備
    4. 2.0g同士はスペックがかなり近い
  8. AR-Sチャビングモデルで一番気になるのは専用フック
    1. フロリア#14より小さく見える専用フックに期待している
    2. 買ったまま使えるのはチャビングモデルの大きな利点
    3. 専用フックはこれから実釣で確かめたい
  9. 初心者の最初の1個ならAR-SとCHUBBITどっち?
    1. 釣果への信頼や1個追加ならAR-S系は有力
    2. 最初の1パッケージなら2個入りCHUBBITも強い
    3. ロスト時の予備まで含めて初心者向けを考える
  10. AR-Sは有力。ただしスピナーだけに頼らない

チャビングでスピナーは釣れる?自分はAR-S系をよく使う

自分の答えは、かなり使えるルアーです。

特にAR-S系は、チャビングを始めてから何度も魚を連れてきてくれたので、スプーンと並んで信頼しているルアーです。

通常AR-S 2.1gをフロリア#14に交換して使っていた

自分が使っていた通常のAR-Sは2.1gです。

スミス公式では2.1gがAR-Sブレード#2、ボディ長10mm、純正フックはトレブル#12となっています。

自分はそのトレブルを外して、シングルフックのフロリア#14へ交換してチャビングに使っていました。

この状態でカワムツを何匹も釣ってきたので、自分の中では十分に実績のある組み合わせです。

ただ、このAR-Sは根掛かりでロストしてしまい、現在は手元にありません。

山川涼葉
山川涼葉

最初からチャビング用じゃないAR-Sでも使えるのね。

Y
Y

はい。今はロストして手元にありませんが、この組み合わせで実際に釣ってきたので信頼は残っています。

▼ 実際に使っていた通常AR-S 2.1gの価格・カラーを確認する

AR-Sタイプ2.6gもチャビングで使っている

スミス製ではありませんが、いわゆるAR-Sタイプの2.6gも使っています。

こちらもチャビングで釣果があり、2gを少し超えるスピナーでも普通に使えるという自分の実例になっています。

ただし、2.1gと2.6gはメーカーも形も違うため、「0.5g重いからこう変わる」と重量差だけで比較することはできません。

自分が言えるのは、チャビングだから1g台でなければ成立しないわけではなく、2g台でも使えているというところまでです。

山川涼葉
山川涼葉

2.6gでも釣れるなら、軽ければ軽いほどいいわけじゃないのね。

Y
Y

そうですね。自分は2g台も普通に使っています。

数字だけを見て軽い方へ寄せるより、手持ちのタックルで投げやすいかも大事だと思っています。

釣果への信頼はかなり高い

AR-S系は、自分がチャビングでよく使うルアーの一つです。

スプーンでは反応が薄かった場所で、スピナーへ替えたら急に追ってくることもありました。

もちろん毎回そうなるわけではありませんが、チャビングでルアーを何種類か持っていくなら、自分はスピナーを外したくありません。

山川涼葉
山川涼葉

そこまで釣れるなら、最初からスピナーだけで良さそうに聞こえるけど。

Y
Y

そこが悩ましいんです。

釣果への信頼は高いんですが、同じ場所で使い続けた時の反応の落ち方も早いように感じています。

あわせて読みたい:チャビングのタックルとルアーをまとめて見る

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チャビングでスピナーを使うメリット

スピナーの分かりやすい強みは、難しい操作をしなくてもブレードが仕事をしてくれることです。

特に小場所で釣ることが多いチャビングでは、巻き始めから反応してくれるルアーは使いやすいと感じています。

投げて巻くだけでもブレードが強くアピールする

スピナーは巻くとブレードが回転し、フラッシングと振動で魚へ存在を伝えます。

自分も基本は難しい操作をせず、投げて巻いてくるだけで使うことが多いです。

それで実際に釣れているので、「小さなルアーをどう動かせばいいか分からない」という初心者でも入りやすいルアーだと思います。

山川涼葉
山川涼葉

細かいアクションを付けなくてもいいなら、初めてでも使いやすそう。

Y
Y

自分もスピナーで特別なことはしていません。

投げて巻くだけで魚が追ってくるのを見られるのは、かなり分かりやすいです。

AR-Sは着水直後からブレードが立ち上がりやすい

AR-Sで特に分かりやすい特徴が、ブレードの立ち上がりです。

スミスもAR-Sの特徴として「着水したその場から回り出す」ことを掲げており、自分が短い距離で使いやすいと感じる理由とも合っています。

小さな川では着水してから回収までの距離が短いこともあるため、巻き始めでブレードが回らない時間が長いルアーは、それだけ魚へ見せられる距離が減ります。

山川涼葉
山川涼葉

着水してすぐ回るなら、小さいポイントでも無駄が少ないのね。

Y
Y

チャビングは足元近くまで追ってくることもあるので、自分は最初から最後まで働いてくれる方が使いやすいです。

短い距離でも魚へ見せやすい

チャビングでは、大河川へ遠投するより、岸際や小さな流れを短く通す場面が多くあります。

そういう場所では、数mの間にルアーを見つけてもらって追わせる必要があります。

ブレードの立ち上がりが早いAR-Sは、この短い区間でも使いやすいと自分は感じています。

山川涼葉
山川涼葉

遠くまで投げる性能より、近いところで早く仕事を始める方が大事な場面もあるのね。

Y
Y

チャビングではそういう場面が多いです。

自分がAR-Sをよく投げるのも、短い距離で反応を見やすいからです。

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スピナーの弱点|釣れるけれどスレるのも早い?

自分がスピナーで一番気になっているのは、よく釣れた後に魚の反応が急に薄くなることです。

これを全部スピナーのせいだとは言えませんが、スプーンを使っている時より「場が静かになるのが早いな」と感じることがあります。

何匹か釣るとチェイスまで消えることがある

同じポイントで何匹か釣ったあと、アタリが減るだけではなく、チェイス自体が見えなくなることがあります。

特にスピナーを続けて投げていた時に、この変化を感じることが多いです。

魚を釣ったこと自体や着水音、人の動きもあるので、原因がスピナーだけなのかは自分にも分かりません。

山川涼葉
山川涼葉

釣れなくなるだけじゃなくて、追ってくる魚まで見えなくなるの?

Y
Y

そういう時があります。

自分は反応が落ちた段階でルアーを替えてみますが、チェイスまで完全に消えた後は、そのまま静かなことが多いです。

反応が落ちたらルアーローテーションを試す

反応が落ちた時に、ルアーを替えてみるのは有効な手段です。

スプーンで反応が薄いところへスピナーを入れると急に追ってくることがありますし、逆にスピナーから別のルアーへ替えて反応が変わることもあります。

ただ、自分の経験ではスピナーでチェイスまで完全に消えた後は、ルアーを替えてもそのまま反応が戻らないことの方が多い印象です。

それでも「もう魚がいない」と決める前に、一度ローテーションしてみる価値はあります。

山川涼葉
山川涼葉

スピナーで追わなくなったら、ルアーを替えればまた追うとは限らないのね。

Y
Y

自分はその印象が強いです。

それでも一度は替えてみますが、チェイスまで消えた後はそのまま静かなことも多いですね。

強いアピールは長所でもあり弱点にもなり得る

スピナーはブレードのフラッシングと振動があるため、スプーンとはかなり違う見せ方ができます。

自分はその強いアピールが釣れやすさにつながる一方、魚に見切られるのも早いのではないかと考えています。

自分はそう考えていますが、スピナーとスプーンを同じ条件で投げ続けて比べたわけではありません。

山川涼葉
山川涼葉

強く見せられる分、魚に覚えられるのも早いのかな?

Y
Y

自分もそうなんじゃないかと思っています。ただ、まだ感覚の話です。

釣れるからといって延々と同じスピナーを投げることはしなくなりました。

同じ場所でスピナーだけを投げ続けない

今の自分は、同じ場所でスピナーだけを投げ続けません。

数匹釣れた、チェイスが減った、見切られるようになったと感じたところで、スプーンやCHUBBITなど別のルアーへ替えます。

チェイスが完全に消える前に別のルアーへ替えることもあり、「最初から最後までAR-S」より、ローテーションの中で使う方が自分には合っています。

山川涼葉
山川涼葉

釣れるからって、最初から最後まで同じスピナーを投げ続けるわけじゃないんだ。

Y
Y

はい。反応が薄くなってきたらスプーンやCHUBBITも試します。

チェイスまで消えてからだと戻らないことも多いので、その前に替えることもあります。

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チャビングで使えるスピナー候補|AR-S以外も比較

自分が実際にチャビングで使ってきたスピナーはAR-S系が中心ですが、もちろん選択肢はそれだけではありません。

現在販売されている小型スピナーから、重さやフックを見てチャビングで候補にしやすいものを並べると次のようになります。

モデル重量標準フック特徴自分の使用状況
スミス AR-S1.6g / 2.1gトレブル#12立ち上がりが早い。6g以外はフック直付け2.1gを実使用・ロスト
スミス AR-Sチャビングモデル1.5g / 2.0gチャビング専用フック小物向け専用フックを標準装備購入済み・未実釣
ジャクソン バギースピナー1.5g / 3g#8シングルシングルフック標準。フォール中もブレードが回転未使用
ダイワ シルバークリーク スピナー3.0g#12トレブル立ち上がりが早く、ローリングスイベルで糸ヨレを軽減未使用
ダイワ ブレットン #1約3g#8トレブルスローリトリーブでも回転。2個入り未使用

まず候補にしやすいのはAR-S系

自分の実釣経験から最初に名前を出すなら、やはりAR-S系です。

通常AR-S 2.1gは実際に釣ってきた実績があり、チャビングモデルには1.5gと2.0gが用意されています。

通常モデルはフック交換にひと手間ありますが、チャビングモデルなら最初から専用フック付き。

自分もロスト後の買い直しではチャビングモデルを選びました。

山川涼葉
山川涼葉

実際に使ってきたものが基準なら、まずAR-Sから見るのは分かりやすいね。

Y
Y

そうですね。ただ、今回はAR-Sだけで終わらず、他に使えそうなスピナーも見ておきます。

バギースピナー1.5gはシングルフック標準

ジャクソンのバギースピナーは1.5gと3gがあり、どちらも#8のシングルフックを標準装備しています。

公式では、フォール中にもブレードが回転し、アップストリームでもレスポンスが良いスピナーとして紹介されています。

自分はまだ使っていませんが、1.5gという軽さとシングルフック標準という点は、チャビング用としてかなり気になる条件です。

ただし#8フックなので、カワムツやオイカワでそのまま使うか、さらに小さくしたくなるかは実物を見て判断したいです。

山川涼葉
山川涼葉

最初からシングルなら、通常AR-Sみたいに切って交換しなくていいのね。

Y
Y

そこは魅力です。

1.5gもあるので、今後試してみたいスピナーの一つですね。

▼ バギースピナー1.5gの価格・カラーを確認する

シルバークリークスピナー3.0gは立ち上がりが早い

ダイワのシルバークリーク スピナーは3.0gで、純正フックは#12トレブルです。

立ち上がりの早さと糸ヨレ対策を重視した設計で、ローリングスイベル一体型シャフトを採用しています。

自分が使っているAR-Sタイプ2.6gと近い重量なので、3g前後まで許容できるタックルなら候補に入れやすいと思います。

こちらも自分は未使用なので、AR-Sとの釣れ方の違いまではまだ語れません。

山川涼葉
山川涼葉

3gだと、チャビングには少し重くない?

Y
Y

自分は2.6gまで普通に使っているので、3gだから即NGとは思いません。

タックルとの相性や、ポイントの水深などが大事だと思います。

▼ シルバークリーク スピナー3.0gの価格・カラーを確認する

ブレットン#1は約3g・2個入り

昔からある定番スピナーなら、ダイワのブレットンも現行で販売されています。

#1は約3gで、スローリトリーブでもブレードが回転するオーソドックスなタイプです。

2個入りなのはロストを考えると初心者にはありがたい一方、純正フックは#8トレブル。

チャビングで使うならフックはそのままで良いか確認したいところです。

自分は未使用ですが、AR-Sとは違う昔ながらのスピナーも比較候補として知っておく価値はあると思います。

山川涼葉
山川涼葉

スピナーってAR-Sみたいな新しいタイプだけじゃないのね。

Y
Y

むしろ昔からあるルアーです。

定番だけに、その性能はとても気になっています。

▼ ブレットン#1の価格・在庫を確認する

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チャビングのスピナーは何gが使いやすい?

自分が使ってきたのは2.1gと2.6gなので、まずこの範囲ならチャビングで普通に使えています。

一方で、AR-Sチャビングモデルには1.5gと2.0gがあり、より軽い選択肢も用意されています。

自分が実際に使ってきた2.1gと2.6g

使ってきたのはスミスAR-S 2.1gと、別メーカーのAR-Sタイプ2.6gです。

どちらでもカワムツを釣ってきたため、自分にとって2g台はチャビングで十分使える重さです。

ただし銘柄が違うので、2.1gと2.6gのどちらが優れるかを重量だけで決めるつもりはありません。

山川涼葉
山川涼葉

実際に使ってきた範囲が2g台なら、初心者もそこから考えてよさそうね。

Y
Y

自分の経験だけならそうです。

少なくとも「チャビングだから1g前後じゃないと重すぎる」とは感じていません。

浅さ・流れ・タックルで使いやすい重さは変わる

スピナーの重さは、数字だけで決めるより、投げやすさと沈み方を見ながら選ぶ方が分かりやすいです。

浅くて流れが緩い場所なら軽いモデルを使いたくなる場面がありますし、少し距離を出したい時は自分のタックルで投げやすい重さも必要です。

ラインやロッドでも投げやすさは変わるので、「チャビングの正解は○g」と一つに決めなくていいと思います。

山川涼葉
山川涼葉

号数みたいに、重さも一つの数字で決められたら楽なんだけど。

Y
Y

自分もそう思います(笑)

でも実際は川もタックルも違うので、まず2g前後を基準に投げてみるくらいが分かりやすいです。

AR-Sチャビングモデルは1.5gと2.0g

AR-Sチャビングモデルは1.5gと2.0gの2サイズです。

1.5gはAR-Sブレード#1・ボディ長9mm、2.0gはブレード#2・ボディ長10mmで、どちらもチャビング専用フックを標準装備しています。

自分は購入済みですが、まだ実釣では使っていません。

1.5gと2.0gのどちらが自分の釣りに合うのか、掛かり方がどう変わるのかは、実際に投げてみないと分かりません。

山川涼葉
山川涼葉

もう持っているのに、まだおすすめの重さは決めないのね。

Y
Y

そこは使ってからですね。

正直使ってみないとなんとも言えないので。

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通常AR-Sをチャビングで使うならフック交換が必要?

自分は通常AR-Sの純正トレブルを外し、フロリア#14へ交換して使っていました。

通常モデルをそのまま使う方法もありますが、口の小さいカワムツやオイカワを狙うなら、自分は小さなシングルフックへ替える方を選びます。

自分は純正トレブルを外してフロリア#14を使用

通常AR-S 2.1gの純正フックはトレブル#12です。

自分はこれを外し、チャビングではフロリア#14を使っていました。

フロリア#14へ替えてから掛けやすくなった感覚はありますが、条件を揃えてフックだけ比較した検証ではありません。

この組み合わせで何匹も釣ってきたので、通常AR-Sをもう一度使うなら今も同じ形にすると思います。

山川涼葉
山川涼葉

純正フックのままじゃなくて、交換して使っていたのね。

Y
Y

はい。自分はチャビング用として買うなら、フック交換までセットで考えています。

あわせて読みたい:チャビング用フックのサイズと交換候補を見る

通常AR-Sはフックが直付けで交換にひと手間かかる

通常AR-S 2.1gのフック交換が少し面倒なのは、純正トレブルがスプリットリングで付いていないからです。

フックのアイが本体側へ直付けされているため、リングを開いてフックだけ外すような交換はできません。

自分は純正トレブルのアイ部分をニッパーで切って外し、スプリットリングを追加して、そのリングへフロリア#14を付けていました。

一度作ってしまえば普段のフック交換は楽になりますが、新品を買うたびに最初の加工が必要です。

しかも自分が使っていた2.1gは根掛かりでロストしました。

また同じ加工をやり直すことを考えた時に、最初からチャビング用フックが付いたAR-Sチャビングモデルへ気持ちが動いたのも購入理由の一つです。

山川涼葉
山川涼葉

普通のルアーみたいに、リングを開いてフックだけ替えるわけじゃないのね。

Y
Y

そうなんです。

ロストしたあとに「また切ってリングを付けるのか」と思ったのも、チャビングモデルを買った理由でした。

カラーの豊富さは通常モデルの魅力

それでも通常AR-Sを選びたくなる理由の一つが、カラーの多さです。

現行の通常AR-Sはチャビングモデルより選べるカラーがかなり多く、背中やブレードの色まで含めて好みで選びやすいです。

自分はカラーだけで釣果が決まるとは考えていませんが、よく見える色や気に入った色を選べるのは普通に楽しい部分だと思っています。

山川涼葉
山川涼葉

性能だけじゃなくて、好きな色を選べるのも通常モデルの良さなのね。

Y
Y

自分はそこも結構大事です。

どうせ持つなら気に入った色がいいですし、見やすい色を選びたい時にも選択肢が多いです。

AR-S SHはスプリットリング接続で交換しやすい

フック交換のしやすさで見ると、AR-S SHは通常AR-Sとかなり違います。

現行のSHは1.5gと2.0gで、VANFOOK SP-31BL #8のバーブレスシングルフックを標準装備。

フックはスプリットリングで接続されているため、通常AR-Sのように純正フックを切る必要がありません。

自分はまだAR-S SHを使っていませんが、「通常AR-Sの動きは気になるけれど、フック交換の加工は避けたい」という人には分かりやすい候補です。

ただ、標準の#8フックはエリアトラウト向けです。

カワムツやオイカワにちょっと大きいんじゃないかと考えています。

山川涼葉
山川涼葉

SHなら、フックを替えたくなっても普通にリングから外せるのね。

Y
Y

そこは通常モデルより楽です。

現物を持っていないので断言はできませんが、フックは小さくした方が良いんじゃないかなと思っています。

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通常AR-S・SH・チャビングモデルは何が違う?

2g前後だけを見ると3モデルはかなり近いスペックですが、一番分かりやすい違いは標準フックです。

自分が実際に使ったのは通常AR-Sだけなので、表では使ったものと、まだ使っていないものを分けています。

モデル重量ブレードボディ長標準フックYの使用状況
通常AR-S2.1g#210mmトレブル#12実使用・現在ロスト
AR-S SH2.0g#210mmSP-31BL #8未使用
AR-Sチャビングモデル2.0g#210mmチャビング専用フック購入済み・未実釣

通常AR-Sはトレブルフック標準

通常AR-S 2.1gは実際にチャビングで使ってきました。

純正はトレブル#12ですが、自分はフロリア#14へ替えて使っていました。

根掛かりでロストしてしまいましたが、釣果への信頼が一番あるのは実際に使ってきた通常モデルです。

山川涼葉
山川涼葉

今は手元になくても、使った実績が一番あるのは普通のAR-Sなのね。

Y
Y

ロストはしましたが、実際に何匹も釣ってきたので、自分の中では今も基準になっています。

AR-S SHはシングルフックを標準装備

AR-S SHは管理釣り場向けのシングルフック仕様です。

2.0gは通常AR-S 2.1gやチャビングモデル2.0gと同じブレード#2・ボディ長10mmですが、標準フックがVANFOOK SP-31BL #8です。

数字だけを見ると比べやすいのですが、自分はまだ使っていないので、チャビングでどんな違いが出るのかは分かりません。

山川涼葉
山川涼葉

数字が近いと、つい同じように使えそうって思っちゃう。

Y
Y

フックを交換すれば、かなり有力な選択肢だと思います。

チャビングモデルは専用フックを標準装備

AR-Sチャビングモデルは1.5gと2.0gがあり、オーナーばりと共同開発した専用フックを標準装備しています。

自分はすでに購入していますが、まだ実釣へ持ち込めていません。

フック交換なしで使い始められ、カラーは通常モデルとは違う虫モチーフの5色です。

山川涼葉
山川涼葉

買ってあるなら、使うのが楽しみね。

Y
Y

一番気になるのはフックです。

通常AR-Sでずっとフックを替えてきたので、専用品がどんな感じなのかは普通に試してみたいです。

2.0g同士はスペックがかなり近い

2g前後では、SHとチャビングモデルがどちらもブレード#2・ボディ長10mmです。

通常AR-S 2.1gも同じブレード#2・ボディ長10mmなので、スペックだけを見るとかなり近く見えます。

見た目も数字もかなり近いのですが、本当に同じボディなのかは分かりません。

山川涼葉
山川涼葉

数字がここまで近いと、フックだけ違うのかなって思っちゃうけど。

Y
Y

自分もそう見えます。

でも本当に同じものかは分からないので、そこは勝手に決めないようにしています。

AR-Sチャビングモデルの写真
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AR-Sチャビングモデルで一番気になるのは専用フック

自分がチャビングモデルを買った理由で、一番気になっているのは専用フックです。

使っていた通常AR-S 2.1gを根掛かりでロストし、もう一度フックを切って交換する手間を考えたことも、専用モデルを選んだ理由の一つでした。

通常AR-Sではフロリア#14へ交換してきたので、最初から小物向けに作られたフックがどう違うのかを試してみたいです。

フロリア#14より小さく見える専用フックに期待している

チャビングモデルのフックは、手元で見ると自分が使っているフロリア#14より小さく見えます。

胴打ち加工と赤い飾り巻きが入り、ループアイでスプリットリングへ接続するチャビング専用設計です。

カワムツやオイカワの小さな口に、これがどう掛かるのかはかなり気になっています。

見た目では良さそうですが、本当に掛かりやすくなるのかは使ってみないと分かりません。

山川涼葉
山川涼葉

この小さいフック、確かに小魚には良さそうに見えるね。

Y
Y

見た目はかなり期待しています。

あとは本当に掛かり方が変わるのか、使って確かめたいです。

買ったまま使えるのはチャビングモデルの大きな利点

専用フックの性能とは別に、買った状態のまま使えるのは明確な利点です。

通常AR-Sでは純正トレブルを外してフロリア#14へ替えているため、チャビングへ持っていくまでにひと手間あります。

チャビングモデルなら最初から専用フックが付いているので、初めてスピナーを買う人ほどこの差は分かりやすいと思います。

山川涼葉
山川涼葉

最初から完成しているなら、初心者にはかなり楽ね。

Y
Y

そこは自分も魅力だと思っています。

釣れるかどうかとは別に、フックを切って交換する作業がないのは単純に楽です。

専用フックはこれから実釣で確かめたい

一方で、自分はまだAR-Sチャビングモデルで魚を釣っていません。

まだ釣っていないので、通常AR-Sより釣れるのか、専用フックの方が掛かりやすいのかは分かりません。

1.5gと2.0gの使い分けも、実釣してからです。

なおスミス公式では、替えフック単体はオーナーばりから発売予定と案内されており、2026年9月時点でもその表記のままです。

山川涼葉
山川涼葉

今買うなら、本体に付いているフックをまず使うことになるのね。

Y
Y

そうですね。自分もまず純正状態で使うつもりです。

それで良ければ、替えフックの販売状況も追いかけたいです。

▼ 専用フック標準のAR-Sチャビングモデルの価格・在庫を確認する

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初心者の最初の1個ならAR-SとCHUBBITどっち?

ここは「どちらが上か」ではなく、何を1個と数えるかで答えが変わります。

自分が手持ちへ1個追加するならAR-S系はかなり有力ですが、完全初心者が最初に1パッケージだけ買うならCHUBBITの2個入りも捨てにくいです。

釣果への信頼や1個追加ならAR-S系は有力

自分が今の手持ちへ1個だけ追加するなら、AR-S系はかなり有力です。

通常AR-Sで実際に何度も釣っており、スピナーの反応を知っているからです。

チャビングモデルはまだ釣り場で使えていませんが、最初から専用フックが付くので通常モデルのような加工は要りません。

山川涼葉
山川涼葉

Yさん自身が買い足すなら、やっぱりAR-S寄りなのね。

Y
Y

そうですね。釣れるイメージを持っているルアーなので、1個足すなら候補のかなり上に来ます。

最初の1パッケージなら2個入りCHUBBITも強い

一方、CHUBBITは1パッケージに2個入っています。

自分も実際に使って釣っており、チャビング用ルアーとして十分に信頼しています。

完全初心者が「まず1パッケージだけ」と決めて買うなら、ロストしてももう1個残る安心感はかなり大きいです。

山川涼葉
山川涼葉

1個と1パッケージだと、確かに話が変わってくるね。

Y
Y

そこなんです。

最初の1個だけ見ればAR-Sを推したくなりますが、初日に根掛かりで終わったら悲しいので、2個入りは普通に強いです。

あわせて読みたい:CHUBBITを実釣レビューで詳しく見る

ロスト時の予備まで含めて初心者向けを考える

チャビングは小さな川や岸際を狙うため、根掛かりや枝への引っ掛けは普通に起こります。

初心者ほどキャストに慣れていないので、「一番釣れると思う1個」だけでなく、なくした後も続けられるかまで考えておくと安心です。

自分なら、すでにルアーを何個か持っている人にはAR-S系、最初の1パッケージだけならCHUBBITも同じくらい現実的な候補として出します。

山川涼葉
山川涼葉

初心者向けって、性能だけじゃなくて失くした後まで考えるのね。

Y
Y

自分はそこまで含めたいです。

釣り場でルアーがなくなって、そのまま終了では楽しさ以前の問題ですから。

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AR-Sは有力。ただしスピナーだけに頼らない

チャビングでスピナーはかなり有力で、自分はAR-S系を今もよく使っています。

  • 通常AR-S 2.1g+フロリア#14は自分が実際に使い、釣果への信頼が高い
  • AR-S系は巻くだけでもブレードが立ち上がり、短い距離でも魚へ見せやすい
  • 何匹か釣った後にチェイスまで消えることがあり、自分はスプーン等とローテーションしている
  • AR-Sチャビングモデルは専用フック標準で手軽だが、自分は購入済みでこれから実釣
  • AR-S以外にもバギースピナー1.5g、シルバークリークスピナー3.0g、ブレットン#1など候補がある
  • 完全初心者が最初の1パッケージだけ買うなら、2個入りCHUBBITも有力

自分にとってスピナーは「これだけ持っていけばいいルアー」ではなく、反応を変えたい時に頼れる強いカードです。

すでにスプーンを持っているならAR-S系を1個足してみると、同じ川でも魚の追い方が変わる面白さを感じやすいと思います。

Y
Y

2024年6月から渓流ルアー釣りを始めました。
原付二種(125ccオフロードバイク)や軽SUVで山間部の川を釣り歩くルアーマン。
ヤマメ・イワナをメインターゲットに、禁漁期間はチャビングも楽しんでいます。
和の意匠にこだわったハンドメイドルアー「涼葉(Suzuha)」も制作。
「釣りを始める前の自分に届けたい記事」を基準に書いています。
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チャビング
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